ミリ波/レーザーレーダー

 シェア、納入状況

車両生産地別納入情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド Toyota Hilux (Thailand) 2017 Continental AG Toyota Safety Sense P用ミリ波レーダー
ASEAN・インド Kia K5 (Korea) 2015 Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]
カーボンナノチューブ後方レーダー用吸収装置
ASEAN・インド Kia K5 (Korea) 2015 LG Chem Ltd. (LG化学) カーボンナノチューブ後方レーダー用吸収装置
中国 BYD BYD (比亜迪) Tang (唐) DM (AWD) (China) 2019 Bosch Automotive Products (Suzhou) Co., Ltd.
[博世汽車部件(蘇州)有限公司]
レーダー(2.0T)(6DCT)
中国 Brilliance Brilliance (中華) V7 (FF) (China) 2019 Continental Automotive Systems (Shanghai) Co., Ltd.
[大陸泰密克汽車系統(上海)有限公司]
レーダー(1.6T)(6MT)
中国 Chongqing Changan Changan Raeton (睿騁) CC (FF) (China) 2019 Bosch Automotive Products (Suzhou) Co., Ltd.
[博世汽車部件(蘇州)有限公司]
レーダー(1.5T)(6AT)
日本 Honda Civic Sedan 2018 Bosch [Robert Bosch LLC] フロントミリ波レーダー
日本 Nissan Leaf 2018 Continental AG 24GHzミリ波レーダー(側後方)
日本 Suzuki Spacia 2018 Continental AG Dual Sensor Brake Support (DSBS) 用レーザーレーダー
欧州 SEAT Tarraco (Germany) 2019 Continental AG 長距離レーダー
欧州 Audi A8 (Germany) 2018 Valeo Group レーザースキャナー
欧州 Audi Q8 (Slovakia) 2018 Valeo Group レーザースキャナー
米州 BMW X5 (USA) 2019 Continental AG ディスタンスコントロールシステム向けレーダーセンサー
米州 Ford Explorer (AWD) (USA) 2018 Aptiv PLC (旧 Delphi Automotive PLC) 前方衝突回避警報(FCW)(3.5T)(6AMT)
米州 GM Buick Envision (USA) 2018 TungThih Electronic Co., Ltd.
[同致電子企業股份有限公司]
死角検知システム (BSD)
 サプライヤー一覧

検索結果 50


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
アルプスアルパイン (株) (旧 アルプス電気 (株)) 〒145-8501 東京都大田区雪谷大塚町1-7 主要部品メーカー image
Aptiv PLC (旧 Delphi Automotive PLC) 5725 Delphi Drive, Troy, Michigan 48098-2815, USA 主要部品メーカー image
Autoliv, Inc. Klarabergsviadukten 70, Section B7, SE-111 64, Stockholm, Sweden 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch LLC] 38000 Hills Tech Drive, Farmington Hills, Michigan 48331 USA 主要部品メーカー image
Bosch [ボッシュ (株)] 〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 主要部品メーカー image
 ニュース
2019年03月20日(水)

・英国の大手バス・車体製造メーカーAlexander Dennis Limited (ADL)は3月18日、英国で初となる大型バスの自動運転トライアルをマンチェスターの操車場で行っていると発表した。
・ADLとバス運行会社のステージコーチ(Stagecoach)、テクノロジー企業のFusion Processingが共同で行うプロジェクトの一環で、全長11.5mのADL製シングルデッキバス「Enviro200」が導入されている。
・Fusion Processingが開発した「CAVstar」システムを搭載し、ステージコーチが車両を運行する。操車場内を自動運転モードで走行し、駐車や洗車場への移動などを行う。
・「CAVstar」システムは、レーダー、LiDAR、カメラ、超音波など複数のセンサーと衛星測位システムを組み合わせ、あらゆる天候や時間帯でも障害物を検知し、最適な走行コースを選択する。
・このプロジェクトは、18日に公開デモを実施した。

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ADLのリリースをみる

2019年03月20日(水)

・中国の自動運転技術開発企業であるWeRide.ai(文遠知行)は3月18日、NVIDIA(エヌビディア)が主催する2019 GTC (GPU Technology Conference)に新型となるレベル4のセンサーユニットと商業化ソリューションを展示すると発表した。日産の電気自動車「リーフ(Leaf)」にレベル4の自動運転技術を搭載し、公開する。
・また、次世代自動運転車については、NVIDIAのDRIVE AGX Pegasusプラットフォームをベースに開発することも発表した。
・新型のレベル4センサーユニットは自動運転の正確性と安全性を高めるもので、なかでもフロントノーズに装着したレーザーレーダーは中国の複雑な交通事情と道路に対応し、さまざまな道路状況をより速く検知することを可能にした。
・WeRide.aiはグローバル本社を広州に置き、米カリフォルニア州シリコンバレー、北京、安徽省安慶に研究開発センターと支社を置く。2018年10月31日にAラウンド融資が成立し、ルノー・日産・三菱アライアンスのリードによる投資を獲得した。

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WeRide.aiのWeChat公式アカウントに基づく

2019年03月11日(月)

・ドイツの新興企業FEVは3月5日、新開発の小型電気自動車(EV)コンセプトカー「SVEN (Shared Vehicle Electric Native)」を発表した。
・「SVEN」は自動運転用に設計されている。検出・制御ソフトウェアと連動する統合型カメラ・レーダーシステムが「SVEN」の自動運転を可能にする。24kWの電気モーターと20kWhのバッテリーがきびきびした走りをもたらし、一回の充電で140km走行できる。
・全長2.5m、全幅1.75mの「SVEN」は、狭小な街中の移動や極小の駐車スペースにうってつけである。革新的な柔軟構造のボディコンセプト「FlexBody」により高度な衝突安全性能も実現する。
・2+1シーターの「SVEN」は3人乗りにも小型バンにも自在に変身する。乗客席をたためば大きな荷物を積むことができる。
・「SVEN」は8個のスイッチとボタンだけで全機能を操作できる。簡単に汚れが落ちる機能素材製インテリアとフラットな床のおかげで掃除も簡単だ。モジュラー構造なので保守費用も安い。車体パネル等構成要素を交換するだけで良いからだ。車両データを最大限に活かすITアーキテクチャーは、個々のユーザーに適したソリューションを提供する。

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FEV press release