PCU

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) デンソー 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 主要部品メーカー image
Hyundai Kefico Corporation
[(株) 現代ケーフィコ]
102, Gosan-Ro, Gunpo-Si, Gyeonggi-Do, Korea 主要部品メーカー image
Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]
203 Teheran Road (Yeoksam-dong), Gangnam-gu, Seoul, Korea 主要部品メーカー image
(株) ケーヒン 〒163-0539 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル39階 主要部品メーカー image
AC Propulsion, Inc. 441 Borrego Ct. San Dimas, CA 91773 USA image
 ニュース
2019年03月12日(火)

・一汽トヨタは3月9日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型「カローラ(Corolla、卡罗拉) 双擎E+」を発売したと発表した。トヨタが中国に初めて投入した新エネルギー車(NEV)となる。4つのバージョンが設定されており、補助金適用後の価格は18.98-21.28万元。
・車体サイズは全長4,635mm X 全幅1,775mm X 全高1,470mmで、軸距は2,700mm。
・1.8Lエンジン(最高出力73kW、最大トルク142Nm)と駆動モーターは永久磁石シンクロナスモーター(最高出力53kW、最大トルク207Nm)を組み合わせる。トランスミッションはE-CVTを採用。トヨタ準4代PCUとより大容量のバッテリーモジュールを採用している。専用充電器では3時間でフル充電でき、家庭用電源での充電も可能。電気自動車(EV)モードでのNEDC航続距離は55km、総航続距離は985kmで、1.3L/100kmの超低燃費を実現、外部電源に接続できない場合でも4.3L/100kmである。
・一汽トヨタは「カローラ 双擎E+」を基点として新エネルギー車ラインナップを拡大する計画で、2020年には初のEVを導入する。

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一汽トヨタのリリース1/2及び中国の複数メディア報道に基づく

2018年12月19日(水)

アイシン精機をはじめとするアイシングループは、2019119日から米国デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショーに出展し、電動化に関する幅広い領域の製品を紹介すると発表した。今回は、アイシンの主力製品であるオートマチックトランスミッションをベースとした「FF1モーターハイブリッドトランスミッション」や、あらゆるタイプに対応可能な駆動モジュール「eAxle4種類を展示する。これらは、モーター、ギアボックス、パワーコントロールユニット(PCU)を様々なパターンで組み合わせ、シリーズ化したもので、ハイブリッド車(HEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(BEV)、燃料電池車(FCEV) など様々なお客様のニーズに合わせることが可能。また、インバーターやモーター、バッテリー等のあらゆる冷却に対応する電動ポンプの豊富なラインアップや、顧客のニーズに合わせたバイワイヤタイプとESCタイプの2種類の回生協調ブレーキも出展予定。(20181219日付プレスリリースより)

2018年11月14日(水)

・トヨタは11月9日、2018広州モーターショーに21車種を出展すると発表した。このうち、TNGAプラットフォームをベースとしたコンパクトセダンの新型「カローラ(Corolla、卡羅拉)」および「レビン(Levin、雷凌)」は世界初公開となる。新型セダン「アバロン(Avalon)」も広州モーターショー前夜に正式に披露し、中国名を発表する。
・上記3車種はともにハイブリッド(HV)バージョンを展示する。このほか、プラグインハイブリッドシステムの模型やPCUパワーコントロールユニットなどの電動技術及びインテリジェント化、情報化関連技術およびサービスの展示を行う。
・トヨタは2020年にまず中国市場に量産電気自動車(EV)を投入する計画で、「C-HR」と「IZOA」をベースとした電気SUVとなる。2020年より世界で10車種以上のEVを順次投入し、モーター、電池、PCUの国産化率を徐々に引き上げていく計画である。
トヨタのリリース 1/2に基づく