PCU

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) デンソー 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 主要部品メーカー image
日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株)) 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 主要部品メーカー image
日立Astemo (株) -新宿事業所 (旧 (株) ケーヒン) 〒163-0539 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル39階 主要部品メーカー image
Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]
203 Teheran Road (Yeoksam-dong), Gangnam-gu, Seoul, Korea 主要部品メーカー image
AC Propulsion, Inc. 441 Borrego Ct. San Dimas, CA 91773 USA image
 ニュース
2020年12月30日(水)

・中国国家市場監督管理総局は12月25日、広汽本田汽車有限公司(以下、広汽ホンダ)と東風本田汽車有限公司(以下、東風ホンダ)は2021年3月31日から以下の車両を合計108万8,025台リコールすると発表した。
1) 広汽ホンダ(計53万5,999台)
 2019年1月2日から2019年9月26日までに中国で生産されたアキュラブランドの「TLX-L」、「CDX」、「RDX」の一部、ホンダブランドの「シティ(City、鋒範)」、「オデッセイ(Odyssey、奥徳赛)」、「アヴァンシア(Avancier、冠道)」、「ヴェゼル(Vezel、繽智)」、「フィット(Fit、飛度)」、「クライダー(Crider、凌派)」、「アコード(Accord、雅閣)」の一部。
2) 東風ホンダ(計55万2,026台)
 2019年1月3日から2019年11月9日までに中国で生産された「グレイズ(Greiz、哥瑞)」、「ジーニア(Gienia、競瑞)」、「ジェイド(Jade、傑徳)」、「シビック(Civic、思域)」、「エンヴィックス(Envix、享域)」、「インスパイア(Inspire)」、「XR-V (炫威)」、「CR-V (思威)」、「UR-V (優威)」、「エリシオン (Elysion、艾力紳)」の一部。
・リコール対象の車両の一部は、燃料ポンプインペラの製造過程での樹脂成型条件不備によりインペラの樹脂密度が不足したため、燃料の影響により膨張変形する恐れがあり燃料ポンプの作動不良を招く。エンジンに正常に給油することができず、最悪の場合は車両走行中にエンジンが停止する恐れがあるとしている。広汽ホンダ、東風ホンダはリコール対象車両の燃料ポンプを改良されたものに無償で交換し、リスクを排除する。
・また、広汽ホンダと東風ホンダは2020年12月31日から、中国で生産されたハイブリッド車(HV)の一部、合計6万6,911台をリコールするとした。
1) 広汽ホンダ(計4万737台)
 2019年9月15日から2020年5月19日までに生産された「アコード(Accord、雅閣)」、「オデッセイ(Odyssey、奥徳赛)」、「クライダー(Crider、凌派)」、「ブリーズ(Breeze、皓影)」シリーズのハイブリッド(HV)モデルの一部。
2) 東風ホンダ(計2万6,174台)
 2019年9月1日から2020年5月12日までに生産された「インスパイア(Inspire)」、「エリシオン(Elysion、艾力紳)」ブランドのハイブリッド車(HV)の一部。
・パワーコントロールユニット(PCU)内部の変圧器は12V蓄電池の給電回路上の部品の電圧の変動を制御することに用いられるが、一部の車両で低温条件下において、PCUが12V蓄電池への給電を停止する恐れがあるとする。この場合ダッシュボードの警告灯が点滅し、車両を使用し続けると最悪の場合駆動モーターが動作を停止し、車両が正常に走行できなくなる恐れがある。広汽ホンダおよび東風ホンダはリコール対象車両に対して対策後のPCUソフトウェアに無償でアップグレードし、リスクを取除く。
中国国家市場監督管理総局のリリース1/2 

2020年12月18日(金)

・英国の非営利団体Advanced Propulsion Center (APC)1215日、政府が発表した英国の電気自動車 (EV)への移行促進のための約5億ポンド(700億円)の投資の一環として、低炭素排出車技術とそれに関連する上流サプライチェーンの産業化の拡大を目指すプロジェクト用の新ラウンドの申請を発表した。
・この資金は将来の自動車サプライチェーンに向けた大規模な製造施設、先進的な製造プロセスおよび製品の量産化の実行可能性を評価するフィジビリティスタディに、Automotive Transformation Fund (ATF) の一部として提供される。
・今回の申請は、先進的な製造プロセスと製品の量産化の幅広い範囲を調査するため、2020年初頭から実施した31件のフィジビリティスタディへの資金提供に続くものとなる。
APCのリリースをみる

2020年12月17日(木)

・トヨタは12月16日、第2世代となる燃料電池車(FCV)の新型「ミライ(Mirai)」を全米で発売したと発表した。新技術を搭載し性能を改善した2021年型の「ミライ」は、XLEとLimitedの2グレードを用意する。
・新型「ミライ」はレクサス「LS」にも採用した後輪駆動の「GA-L」プラットフォームをベースとしている。前世代モデルと比較して全高を低く、全長と全幅を拡大し、前世代から1人増えた5人乗りを実現した。
・航続距離はXLE バージョンで402マイル(約647km)と、前世代に対し30%の改善。次世代燃料電池スタックは軽量化したパワーコントロールユニット(PCU)を一体化し、体積を約20%小型化、体積を50%軽量化した。システム最高出力は182hp、最大トルクは221 lb-ftとなる。
・また歩行者検知機能付き衝突回避システムや全車速追従機能付きレーダー・クルーズコントロール(DRCC)を含む、最新の予防安全パッケージToyota Safety Sense (TSS) 2.5+を搭載。これに加えて、死角検知システムと後方警報システムを標準装備する。
・価格はXLEグレードが4万9,500ドル、Limitedグレードが6万6,000ドルから。車両購入時には、1万5,000ドル相当の水素燃料を無料で利用できるカードを提供するという。
・新型「ミライ」はまずカリフォルニア州のみで導入する。組立は愛知県元町工場で行う。

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(Toyota press release on December 16, 2020)