PCU

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) デンソー 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 主要部品メーカー image
Denso Group (China)
[Denso Group (中国事業)]
Room No. 518, Beijing Fortune Building, No. 5 Dong San Huan North Road, 100004, Beijing, China. 主要部品メーカー image
日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株)) 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 主要部品メーカー image
日立Astemo (株) -新宿事業所 (旧 (株) ケーヒン) 〒163-0539 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル39階 主要部品メーカー image
Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]
203 Teheran Road (Yeoksam-dong), Gangnam-gu, Seoul, Korea 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年06月30日(木)

・ホンダは630日、昨年発売した新型「シビック (Civic)」のハイブリッド車(HV)シビック e:HEV (Civic e:HEV)」を71日に発売すると発表した。
・「シビック e:HEV」には、2モーターハイブリッドシステム「スポーツe:HEV」を搭載。好評を得ているデザインやパッケージはそのままに、「スポーツe:HEV」ならではの爽快な走りと環境性能を両立させた。
・「スポーツe:HEV」は新開発の2.0L直噴エンジン(最高出力104kW、最大トルク182Nm)、発電・走行用に2つのモーターを内蔵した電気式CVT、電力をコントロールし、2つのモーターを最適に制御するPCU (パワーコントロールユニット)、バッテリーシステムのIPU (インテリジェントパワーユニット)で構成。バッテリーからの電気によりモーターのみで走行するEVモード、エンジンの力で発電した電力でモーターを駆動するハイブリッドモード、高速クルーズ時にエンジンと車輪を直結するエンジンモードを使い分ける。
・新開発の2.0L直噴エンジンには熱効率に優れたアトキンソンサイクルに加え、燃料をシリンダー内に直接噴射する直噴システムを新たに採用。燃料を無駄なく燃焼させることで、従来の「e:HEV」システム用2.0Lエンジンに対し高トルク化とエンジンモードでの走行可能領域の拡大を実現した。これにより、低回転から高回転まで幅広い領域でエミッション(燃焼ガス中の有害物質)を抑制し、燃費や排出ガスクリーン性能、静粛性を向上させるとともに、ドライバーの操作にリニアに応える爽快な加速が可能となった。
PCUは軽量化と高出力化を行い、力強い駆動を実現。IPUでは内蔵するリチウムイオンバッテリーに低全高の新しいセルを採用し、バッテリーモジュールの重量エネルギー密度をさらに高め、パッケージ効率を向上させた。
IPUはリアシート下に配置することで、「シビック」ならではの高い居住性と荷室容量を確保している。また、先進装備として、加減速をわかりやすく表現する10.2インチデジタルグラフィックメーターを搭載した。
・「シビック e:HEV」は埼玉製作所の完成車工場(埼玉県大里郡寄居町)で生産する。メーカー希望小売価格は394200(税込)で、月間300台の販売を目指す。

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ホンダのリリースをみる

2022年06月22日(水)

・ハンガリー投資促進公社(HIPA)は6月17日、メンブレンフィルムメーカーのダブル・スコープ(W-Scope Corporation)が北東部ニーレジハーザ市(Nyíregyháza)にリチウムイオン電池用分離膜(セパレーター)の工場を建設すると発表した。ダブル・スコープにとって欧州初の工場となる。
・投資額は7億2,000万ユーロで、1,200人の雇用創出が見込まれる。これはハンガリーにとって2022年初以来最大の投資案件となる。
・ダブル・スコープはニーレジハーザ市の南部工業団地に82万平方メートルの敷地を確保し、2024年下半期から欧州地域の顧客に順次製品供給を開始する。2025年までに年間12億平方メートルを生産できるセパレーターフィルムとコーティングのラインを設置する。世界で最大かつ最長、かつ最高速のラインとなる。
・ダブル・スコープは東京に本社を、韓国、中国、香港に拠点を置き、事業を展開している。主な取引先にはLG化学(LG Chem)サムスンSDI (Samsung SDI)がある。韓国子会社であるSouth Korean W-Scope Chungju Plant Co., Ltdが全額出資し、ハンガリー法人のW-Scope Hungary Plant Kft.を設立した。
Based on the Hungarian Investment Promotion Agency press release and W-Scope press release

2022年06月22日(水)

韓国の複数メディアは、同国のW-Scope Chungju Plant (WCP)がハンガリーのニーレジハーザ市に電気自動車(EV)バッテリー用セパレータの生産工場を建設すると報じた。7億ユーロ (1,000億7,200万円) を投資し、2025年までに年間12億平方メートルの生産能力を整備する計画。2025年に投資が完了すると、同社は韓国内外で年産23億平方メートル規模のセパレータ生産能力を保有することになる。なお、この新工場は2024年下半期に稼働を開始する予定。(2022年6月21日付各種リリースより)