車線逸脱防止システム

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2019年03月07日(木)

・フォードは3月5日、新型となる中量級トラックの「F-600 SD (Super Dudy)」シャシーキャブを発売したと発表した。同時に、他のSuper Dutyシャシーキャブ、フルサイズバン/ワゴン「トランジット(Transit)」、中量級トラック「F-650」、重量級「F-750」、フルサイズバン「E-シリーズ(E-Series)」、「F-53/F-59」の架装なしのシャシーモデルの改良型も発売した。
・新型「F-600 SD」シャシーキャブは、中量級トラック「F-550」並みのサイズでありながら、ひとクラス上のクラス6(車両総重量8,846~11,793kg)級の改良型パワートレインとシャシーを搭載する。2020年初めに注文を受け付け、2020年中頃に納車される。
・「Fシリーズ SD (F-Series Super Duty)」ピックアップに初搭載となった新型7.3L V8ガソリンが第3世代の6.7L Power Strokeディーゼル、6.2L V8ガソリンエンジンと共に、今回Super Dutyシャシーキャブ、「F-650」、「F-750」、「F-53/F-59」にも設定された。これらエンジンはいずれも新型10速TorqShift ATと組み合わされる。
・6速TorqShift HD (Heavy Duty) ATとの組み合わせとなる2021年型の「F-650」、「F-750」の生産は、2020年1月初めに始まる。
・大型車ラインナップに亘って設定されているADAS(先進運転支援システム)には、自動緊急ブレーキ、トラクションコントロール、坂道発車支援、オートヘッドランプ、アダプティブ・クルーズコントロール、横滑り防止装置、車線逸脱警告、居眠り警報システム、オートハイビーム・ヘッドランプ、前方衝突警告、衝突後自動ブレーキ、車線逸脱防止システム、改良されたアクティブ駐車支援、リア2画面カメラ、トレーラー牽引時にも機能するクロストラフィック警報付きの死角情報システムなどが含まれる。

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2019年03月07日(木)

WABCOは、21百万ドルを投じてドイツJeversenErich Reineckeテストトラックを拡張すると発表した。大型トラックやバスなど商用車向けのテスト機能を拡張する計画で、1,000平方メートル超のエリアにプロジェクトセンターや2つのトラックホールなどを設立する。また、車線逸脱警告システム、渋滞アシスタント、高速道路での隊列走行などの技術テスト用に実際の高速道路の運転条件を再現した全長3.6kmの楕円形の周回路も新設する予定。(201937日付プレスリリースより)

2019年02月25日(月)

・米大手トラックメーカーのナビスターは2月13日、同社傘下のインターナショナル・トラックが、先進安全技術を統合した「Bendix Wingman Fusion」システムの提供を開始したと発表した。
・インターナショナルの「LoneStar」、「LT Series」、「RH Series」を含む全てのオンハイウェイモデルに標準装備される。
・「Bendix Wingman Fusion」は、改良型追突緩和機能、アダプティブ・クルーズコントロール、追従車間距離アラーム、静止物体アラーム、車線逸脱警告、速度違反アラーム、対静止車両ブレーキ、死角検知機能を提供する。
・「Wingman Fusion」の前方カメラには、イスラエルのMobileye社製の画像処理チップ「EyeQ」が使われている。
・「Bendix Wingman Fusion」は、「MV Series」、「HV Series」、「HX Series」、「CV Series」といったインターナショナルの中型トラックにもオプションで装着できる。

(Navistar press release on February 13, 2019)