車線逸脱防止システム

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2022年07月27日(水)

・長城汽車のWEYブランドは7月25日、コンパクトSUV「拿鉄」のプラグインハイブリッドバージョンとなる「拿鉄DHT-PHEV」を発売したと発表した。2WD版と4WD版で全3グレードが設定されており、補助金適用後の価格は22.9万元から26.3万元。
・高効率な1.5L ターボエンジン(最高出力115kW、最大トルク235Nm)を搭載し、2速スマートDHTを組み合わせる。2WD版は最高出力130kW、最大トルク300Nmの永久磁石同期モーターを搭載し、システム総合出力は240kW、システム総合トルクは530Nm。4WD版は前後にモーター(フロント130kW/300Nm、リア135kW/232Nm)を搭載し、システム総合出力は321kW、システム総合トルクは762Nmである。3グレードとも容量34kWhの3元系リチウムイオン電池を搭載する。WLTCモードでの純電動航続距離は2WD版が184km、4WD版が155km。
・車体サイズは、全長4,668 X 全幅1,890 X 全高1,730mm、ホイールベース2,745mm。
・装備面では、14.6インチのタッチ式HDディスプレイ、9.2インチの液晶パネル、ナビ増強型ヘッドアップディスプレイ、車線逸脱防止(LCK)、ドアオープン警報システム(DOW)、車線変更アシスト(LCA)などスマート安全支援機能を標準装備する。
・同モデルは27個の超高精度センサーを備える。うち、車外のミリ波レーダー5個とインテリジェントフロントカメラ1個で車両周辺をカバーし、高度な運転支援を実現する。超音波レーダー12個とHDサラウンドビュー・カメラ4個によりどんなシーンでもスマートパーキングを実現する。車内のミリ波レーダー1個はバイタルサインモニタリングを行い、車両の前後と車内に配したHDカメラ4個が全方位の死角をカバーする。

長城汽車WEYブランドのリリースおよびモデル情報に基づく

2022年07月15日(金)

・奇瑞汽車は7月12日、新シリーズ「OMODA」の初モデルとなるコンパクトSUV「欧萌達(OMODA 5)」を発売したと発表した。全7グレード設定され、価格は9.29万元-12.69万元。
・新世代の若者向けのデザインで、フロントにはシームレスマトリックスグリルにシャープなデザインのフルLEDヘッドランプを採用し、リアには水平に広がるLEDランプを配する。
・車体サイズは、全長4,400×全幅1,830×全高1,588mmで、ホイールベースは2,630mm。
・パワートレインは、鯤鵬動力(Chery Power) 1.5Lターボエンジン(最高出力115kW、最大トルク230Nm)に9速CVT、鯤鵬動力1.6Lターボエンジン(145kW、290Nm)に7速DCTの2種類を設定する。1.6Lエンジン搭載モデルの0-100km/h加速は7.8秒。
・24.6インチのディスプレイを備えた「Lion5.0」AIテクノロジースマートコックピット、64色のアンビエントライト照明などを採用。安全装備ではアンチロックブレーキシステム(ABS)、ダウンヒルアシスト(HDC)などを備える。一部のグレードには、車線逸脱警報(LDW)、車線逸脱防止支援システム(LDP)、360°アラウンドビューモニターなどを搭載する。

奇瑞のプレスリリースおよびモデル情報に基づく

2022年07月04日(月)

・上汽Maxus (大通)は6月29日、ラグジュアリ―な新型フルサイズ電気MPV「MIFA 9」を発売したと発表した。全7バージョンが設定されており、価格は27.99万-41.99万元。
・外観はボーダレスな宇宙船をイメージした未来的なデザインを採用している。2列目のキャプテンシートにはベンチレーター、ヒーター、マッサージ機能を搭載し、12方向の電動調整が可能。
・車体サイズは全長5,270 X 全幅2,000 X 全高1,840mm、ホイールベース3,200mm。
・CATL製の90kWh三元系リチウム電池を搭載する。CLTCモードでの航続距離は560km超、フロントモーターの最高出力は180kW、最大トルクは350Nm。
・装備面では、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線逸脱警報(LDW)などを搭載する。一部グレードには360°アラウンドビューモニター、死角モニタリングシステム(BSD)などを搭載する。
  
上汽大通MAXUSのWeChat公式アカウントおよびモデル情報に基づく