ESC

 シェア、納入状況

車両生産地別供給情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 Kia K3 (Korea) 2022

Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]

ABS
ASEAN・インド・韓国 Nissan Kicks e-POWER (Thailand) 2022

日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株))

ABSアクチュエーター
ASEAN・インド・韓国 Toyota Hilux (Thailand) 2022

(株) アドヴィックス

ABSアクチュエーター
中国 JAC Group JAC (江淮) Refine (瑞風) M4 (FR) (China) 2023

BWI (Shanghai) Co., Ltd.
[京西重工(上海)有限公司]

ABS(2.0T)(6AT)
中国 BAIC ORV Beijing (北京) BJ40 (4WD) (China) 2022

Bosch Automotive Products (Suzhou) Co., Ltd.
[博世汽車部件(蘇州)有限公司]

ABS(2.0T)(8AMT)
中国 BMW X1 sDrive20Li (FF) (China) 2022

Continental Teves AG & Co. oHG (World HQS + Frankfurt Plant)

ABS(1.5T)(7DCT)
日本 Daihatsu Altis Hybrid 2022

(株) アドヴィックス

ABSアクチュエーター
日本 Daihatsu Boon 2022

(株) アドヴィックス

ABSアクチュエーター
日本 Daihatsu Mira Tocot 2022

(株) アドヴィックス

ABSアクチュエーター
欧州 BMW 7 Series (Germany) 2022

ZF Friedrichshafen AG

電子制御機械式ロールコントロール(ERC)
欧州 Jaguar Land Rover Land Rover Range Rover Evoque (UK) 2022

Continental AG

ABSアクチュエーター
欧州 Lotus Emira (UK) 2022

Bosch [Robert Bosch GmbH]

ABS
米州 Ford F-150 Lightning (USA) 2022

ZF Friedrichshafen AG

インテグレーテッドブレーキコントロール
米州 GM Chevrolet Silverado (Canada) 2022

ZF Friedrichshafen AG

インテグレーテッドブレーキコントロール
米州 GM GMC Hummer EV (USA) 2022

ZF Friedrichshafen AG

インテグレーテッドブレーキコントロール
 サプライヤー一覧

検索結果 451


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アドヴィックス 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 主要部品メーカー image
(株) アイシン (旧 アイシン精機 (株)) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
アルプスアルパイン (株) (旧 アルプス電気 (株)) 〒145-8501 東京都大田区雪谷大塚町1-7 主要部品メーカー image
Aptiv PLC (旧 Delphi Automotive PLC) 5725 Delphi Drive, Troy, Michigan 48098-2815, USA 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch LLC] 38000 Hills Tech Drive, Farmington Hills, Michigan 48331 USA 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年08月04日(木)

・ブラジルの複数メディアは8月2日、マルコポーロが2022年Q2の生産台数が前年同期比14.2%増だったと発表したと報じた。地方自治体のバスの代替需要やCaminho da Escolaプログラムに基づくブラジルのスクールバスの納入などが寄与したという。
・マルコポーロの2022年4-6月期のバスの生産台数は3,395台だった。この内、都市バスは1,300台で、2021年の958台から35.6%増加した。総生産台数の内2,812台はブラジル国内で生産され、583台はブラジル以外で生産された。それぞれ、前年同期比13.3%と19%の増加だった。
・生産台数の増加に伴い、2022年Q2のマルコポーロのブラジルでのマーケットシェアは53.5%に達した。重量級の都市間バスはブラジル市場における同社の売り上げのほぼ半数を占めており、前年同期比12%超の増加となっている。
・2022年Q2の売上高は前年同期比39.8%増の11.5億ブラジルレアル(約290億円)で、粗利は6,050万ブラジルレアルから1億3,130万ブラジルレアルへと上昇した。今期のEBITDAは5,160万ブラジルレアルでEBITDAマージンは4.5%だった。前年同期のEBITDAは1億4,050万ブラジルレアル、EBITDAマージンは17.1%だった。
・また、マルコポーロ子会社でミニバス部門のVolareの生産台数も増加し、2022年第Q2の生産台数は前年同期比11.4%増の975台だった。Volareの今期の連結売上高は5億8,170万ブラジルレアルで、前年同期は4億5,150万ブラジルレアルだった。
(multiple sources on August 2, 2022)

2022年07月28日(木)

※英LMC Automotive社のアナリストによるショートレポート(7月25日付)をマークラインズが翻訳したものです。

バッテリーセルの車載需要は大半を欧州からの輸入で賄うことになるが、英国にはバッテリーサプライチェーンの他の分野で供給を増やせる可能性がある。

コストおよび政策上の理由からも、欧州地域内でのバッテリー生産の現地化は急務

・英国のEU離脱(ブレグジット)とそれに伴う取り決めに従うことは、輸入システムに依存するのではなく、英国の自動車産業が英国製もしくは欧州製の電気自動車(EV)バッテリー部品を使用するかを選択することにつながる。
・現在、英国EU間で関税が適用されない原産地規則の付加価値基準は55%となる。しかし、EVについては2027年まで基準値が40%に緩和され、のちに55%に戻ると例外的に規定されている。バッテリーは、車両のインプットコストに占める割合が高く、付加価値基準の換算に大きく影響するため重要な部品である。原産地規則の基準値以下であれば、EVには10%のEU関税が適用される。さらに輸入に伴う輸送費も上乗せになる。
・電動化へのシフトが加速する中、欧州でEVの新たな生産・調達計画が策定され始めており、2027 年以降の付加価値基準を踏まえると、英国に不利な状況が生まれる可能性が高い。

英国には3つの方向性がある:

  1. MINIが行っているように、バッテリーセル/システムを欧州から輸入する
  2. エンビジョンAESCなどの英国の現地サプライヤーを活用し、EV生産の現地化を進める
  3. 英国はEVの主要生産国として参入せず、長期的に国内生産を縮小させる

新たに拡大し始めているサプライチェーンでは、バッテリーセル需要の大部分を欧州大陸からの輸入で賄う構図が描かれている。

国内からの調達に移行する見通しは?

・英国ではエンビジョンAESC (日産向け)が国内への供給の大部分を占めている。今までのところ、新興バッテリーメーカーのBritishvolt (ブリティッシュボルト)が、特注の高性能バッテリーセルを供給する完成車メーカーの顧客を見つけているものの、ここはニッチな市場であり、ギガワット規模の生産は必要ない。
・EV用バッテリーは、代替可能な製品と誤解されることが多い。自動車メーカーが数年かかるセルの評価プロセスと車両開発サイクルを経由しないで、Britishvolt製のバッテリーセルをCATL製のバッテリー向けに設計された車両に搭載することは不可能である。したがって、英国が10年後にバッテリーの調達をほぼ100%国内で賄えるとは考えにくい。

他の用途での需要見通しは?

・定置用エネルギー貯蔵システム、電動二輪車、大型輸送車両、船舶、航空宇宙などの他の用途では、バッテリーの需要が拡大する余地が確実にある。しかし当面の間、これら製品の市場規模はEVセクターより小さいとみられるので、今後10年以内に大規模なバッテリーセル生産のインフラを必要とすることはない。
・超長期的にみれば、英国がカーボンニュートラルを達成するためには、EVセクターと同程度まで定置用エネルギー貯蔵システムの需要を成長させなければならない。

ヨーロッパ大陸への輸出見通しは?

・英国が最大の貿易相手国との間に貿易障壁を設けて以降、新型コロナウイルスからの回復期において英国の輸出はどの先進国よりも後れを取っている。欧州本土の自動車メーカーが英国の新興企業の顧客になるとは想像し難い。英国の新興バッテリーメーカーの中で、特にセールスポイントや優位性のない企業が、合弁事業を行うことでより確立し現地化されたサプライヤーを差し置いて選ばれるとは考えにくい。欧州のこのような顧客企業を引きつけるためには、バッテリーサプライヤーが、コスト、技術的優位性、生産能力などの面で、高い競争優位性を持つ必要がある。

長期的には楽観的な見通し:

・英国には、次世代のバッテリー技術に関する長年の研究基盤があり、それを産業化するための政府の支援機関も存在している。したがって、英国生まれの新興テクノロジー企業が国内でのセル生産の先頭に立つことができれば、明るい未来が待っている。

まとめ:理想的な状況ではないが、英国の自動車産業は国内に大規模なバッテリーセル工場を持たずとも生き残る道がある。欧州地域における主要なバッテリーセルの生産ハブとして地位を確立するには、英国は欧州大陸に遅れを取っているものの、バッテリーサプライチェーンの他の分野への供給や、リチウムイオン技術を最先端レベルに飛躍にさせることができればチャンスがある。

原文はこちら

2022年07月28日(木)

・BMWグループは7月27日、プレミアムスモールカー・セグメントでMINIとして初の電気クロスオーバーとなる「コンセプト エースマン(Concept Aceman)」を発表した。同コンセプトカーは、MINIが電気自動車(EV)の未来に向けてどのように自己改革を進めているかを反映しているという。
・機能的な2ボックスデザインで、短いオーバーハングにより、最小限のサイズで乗員と荷物のための最大限のスペースを作り出している。5人乗りのMINI「コンセプト エースマン」は、4つのドアと大きなトランクリッドを持ち、車両サイズは全長4.05メートル、全幅1.99メートル、全高1.59メートル。
・ステアリングホイールも、シートやドアパネルなどの内装品と同様、レザーフリーとなっている。新しいデジタルインテリア空間体験や、レザーやクロムを使用しない素材コンセプトなど、ユニークなインテリア機能を備えている。シートは、ヘッドレストが一体となった形状が特徴。デザインを一新したトグルスイッチは、パーキングブレーキの操作、ギアの選択、起動・停止、エクスペリエンスモードの選択、オーディオシステムの音量調整などを行う。
・ラジエーターグリルはクリアな表面で囲まれ、伝統的な六角形の輪郭がさらに洗練されて八角形の輪郭に進化した。
・MINI「コンセプト エースマン」は、2022年8月23日にドイツ・ケルン(Cologne)で開催されるGamescom 2022で初めて一般公開される予定。

※画像をクリックすると拡大します
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