ドライブシャフト

 シェア、納入状況

車両生産地別供給情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 Kia EV9 (Korea) 2022

Hyundai WIA Corporation (旧 WIA Corporation)
[現代WIA (株)]

等速ジョイント
ASEAN・インド・韓国 Ford Everest (Thailand) 2021

AAPICO Forging Public Co., Ltd.

ドライブシャフトアウターレース
ASEAN・インド・韓国 Ford Ranger (Thailand) 2021

AAPICO Forging Public Co., Ltd.

ドライブシャフトチューブヨーク
中国 Dongfeng Nissan Nissan Sylphy (軒逸) (FF) (China) 2021

Guangzhou NTN-Yulon Drivertrain
[広州恩梯恩裕隆伝動系統有限公司]

ドライブシャフト(1.6L)(CVT)
中国 GAC Toyota Toyota Camry (凱美瑞) (FF) (China) 2021

JTEKT Automotive (Tianjin) Co., Ltd.
[捷太格特汽車部件 (天津) 有限公司]

ドライブシャフト(2.0L)(10CVT)
中国 Dongfeng Nissan Infiniti QX50 (FF) (China) 2020

GKN Automotive Limited

ドライブシャフト
日本 Isuzu Como 2022

ジーケーエヌ・ドライブライン・栃木ホールディングス (株)

フロント等速ジョイント
日本 Mazda CX-3 2022

ジーケーエヌ・ドライブライン・栃木ホールディングス (株)

フロント等速ジョイント
日本 Mazda CX-9 2022

ジーケーエヌ・ドライブライン・栃木ホールディングス (株)

フロント等速ジョイント
欧州 Volkswagen ID.5 (Germany) 2022

Hirschvogel Automotive Group (Hirschvogel Holding GmbH)

ドライブシャフト
欧州 Audi A3 Sportback (Germany) 2021

Sueddeutsche Gelenkscheibenfabrik GmbH & Co. KG

ドライブシャフトカップリング
欧州 Daimler Mercedes-Benz C-Class Sedan (Germany) 2021

Hirschvogel Automotive Group (Hirschvogel Holding GmbH)

ドライブシャフト
米州 BMW 2 Series Coupe (Mexico) 2022

GKN Automotive Limited

リアサイドシャフト
米州 Ford Explorer (USA) 2022

GKN Driveline North America, Inc.

フロントサイドシャフト
米州 Ford Ranger (USA)   2022

Dana Incorporated (旧 Dana Holding Corporation)

ドライブシャフト
 サプライヤー一覧

検索結果 427


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
American Axle & Manufacturing Holdings, Inc. One Dauch Drive, Detroit, MI 48211-1198, USA 主要部品メーカー image
Anand Automotive Limited 1 Sri Aurobindo Marg, Hauz Khas, New Delhi – 110016, India 主要部品メーカー image
BorgWarner Inc. 3850 Hamlin Rd, Auburn Hills, Michigan, 48326, USA 主要部品メーカー image
Dana Incorporated (旧 Dana Holding Corporation) 3939 Technology Drive, Maumee, OH 43537, USA 主要部品メーカー image
Eaton Corporation plc 1000 Eaton Boulevard, Cleveland, Ohio, 44122 USA 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年05月25日(水)

ジヤトコは、公益社団法人自動車技術会(JSAE)が主催する「人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA」において、主力商品であるAT/CVT、電動化商品を出展した。同社は強みとして、1)ギア技術、2)日産との協業を通じた車両適用技術、3)トランスミッションで培った量産技術を挙げており、電動化車両に対してもこれらの強みを活かして技術・製品を市場に投入していくという。なお、プレスブリーフィングでは、2030年までに電動車向けユニットで500万台を目指すと述べた。

・開発中の製品としては、モーターの中心軸をドライブシャフトが貫通する「同軸」型のeアクスル(e-Axle)のコンセプトモデルを日本初出展した。従来一般的であった3軸式のe-Axleに加えて開発されているもので、EVで要求される小型・軽量化に貢献する。2020年代半ばの量産車への搭載を目指している。

・新規開発品では、FR車用9速オートマチックトランスミッション(AT)「JR913E」を世界初出展した。このATは、日産「フェアレディZ」に搭載されているもので、小型・軽量、低騒音、高効率を特長としている。小型・軽量化については、一般的に使用されているアルミより加工しやすく軽量なマグネシウムを使用することで実現している。また、同社の既存7速ATと比較して、トランスミッション内のクラッチの個数を4から3に減らしたことも小型化に貢献している点の1つ。低騒音については、エンデュラムダンパーの採用により、静粛性を高めたという。高効率化は、潤滑オイルの量を制御する機能により、最小限の油圧を送り込むことで実現している。そのほか、インプットシャフトが長く、遊星ギアを4つ配置していることも特長。なお、この9速ATは同社のステップATとしては初めてシフトバイワイヤーに対応したものだという。

・中・大型FF車用CVT「Jatco CVT-X」もまた、新規開発品として世界初出展された。このCVTは、伝達効率90%を達成したもので日産「キャッシュカイ(Qashqai)」に搭載されている。オイルポンプをメカポンプと電動ポンプに分割し、メカポンプの小型化を通じてフリクションロスを抑えたことで、約8%の車両の低燃費化に貢献している。そのほか、トルコンロック領域を拡大してたことで高効率化やショックの低下を果たした。また、ノイズを67%抑えNVH性能も向上させている。

2022年05月05日(木)

・4月29日付のDetroit Free Pressによれば、フォードは米国で25万台以上の「エクスプローラー(Explorer)」SUVをリコールする。駐車ポジションにシフトされているにもかかわらず、自走するおそれがあるという。
・4月29日に米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が掲載した文書によると、リアアクスルの取り付けボルトが破断してドライブシャフトが外れる可能性があるという。
・その場合、駐車ブレーキをかけずに駐車ギアを入れた状態だとSUVが自走する可能性がある。
・リコール対象となるのは2.3Lエンジンを搭載した2020年から2022年の「エクスプローラー」の一部と3L、3.3Lのハイブリッド車、3LのSTモデルで合計25万台以上となる。
・対象には2020年および2021年の「エクスプローラーポリス(Explorer Police)」のハイブリッド車と3.3Lガソリンエンジン車も含まれる。
・モデルによってはフォードディーラーがブッシュとアクスルカバーを交換するか、電子駐車ブレーキのソフトウェアを更新する。
(Detroit Free Press article on April 29, 2022)

2022年03月17日(木)

富奥汽車零部件股份有限公司[Fawer Automotive Parts Limited Company](富奥股份)は、現在ロシア工場プロジェクトが政府による承認審査中であると発表した。富奥股份は2020年12月7日、ロシアに合弁会社を設立し、商用車向けドライブシャフトなどの自動車部品の製造、販売、輸出入などの事業を行う予定。(2022年3月8日付プレスリリースより)