DPF(ディーゼル粒子フィルター)

 シェア、納入状況

車両生産地別納入情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 BMW X5 (India) 2019

Faurecia SE

ディーゼル粒子フィルター
ASEAN・インド・韓国 Daimler Mercedes-Benz GLE (India) 2019

Tenneco Inc.

ディーゼル粒子フィルター
ASEAN・インド・韓国 Kia Sorento L Diesel (Korea) 2018

Faurecia Emissions Control Systems Korea Co., Ltd.

フロントディーゼル粒子フィルター (シェル)(2.0T)(6AMT)
中国 Zhengzhou Nissan Dongfeng Rich 6 Diesel (4WD) (China) 2021

Sichuan Mianyang Huayuan Hangsheng Environmental Technology Co., Ltd.
[四川綿陽華元航升環保科技有限公司]

ディーゼル粒子フィルター(2.3T)(8AMT)
中国 Zhengzhou Nissan Dongfeng Rich 6 Diesel (4WD) (China) 2021

Sichuan Mianyang Huayuan Hangsheng Environmental Technology Co., Ltd.
[四川綿陽華元航升環保科技有限公司]

ディーゼル粒子フィルター(2.3T)(6MT)
中国 Zhengzhou Nissan Dongfeng Rich 6 Diesel (4WD) (China) 2021

Sichuan Mianyang Huayuan Hangsheng Environmental Technology Co., Ltd.
[四川綿陽華元航升環保科技有限公司]

ディーゼル粒子フィルター (担持)(2.3T)(8AMT)
日本 Isuzu Elf 2019

フタバ産業 (株)

SCR
日本 Toyota Land Cruiser Prado 2017

Compagnie Plastic Omnium SE

SCRシステム
日本 Honda CR-V 2014

(株) ユタカ技研

DPF
欧州 Audi A3 Sportback (Germany) 2021

Roechling SE & Co. KG.

SCRタンク
欧州 Audi A3 Sportback (Germany) 2021

Veritas AG

SCRシステム
欧州 Daimler Mercedes-Benz C-Class Sedan (Germany) 2021

Friedrich Boysen GmbH & Co. KG

SCR触媒
米州 BMW X5 (USA) 2019

Continental AG

SCRシステム
米州 BMW X5 (USA) 2019

Faurecia SE

ディーゼル粒子フィルター
米州 GM Chevrolet Cruze (USA) 2017

Plastic Omnium

SCRシステム
 サプライヤー一覧

検索結果 67


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
N.V. Bekaert S.A. Bekaertstraat 2 BE-8550 Zwevegem, Belgium 主要部品メーカー image
Benteler Group (Benteler Automobiltechnik GmbH) Schillerstraße 25-27 5020 Salzburg Austria 主要部品メーカー image
Continental AG Vahrenwalder Strasse 9, 30165 Hannover, Germany 主要部品メーカー image
(株) デンソー 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 主要部品メーカー image
Eberspaecher Gruppe GmbH & Co. KG Eberspaecherstrasse 24, 73730 Esslingen, Germany 主要部品メーカー image
 ニュース
2020年07月16日(木)

・ホンダのインド現地法人Honda Cars India Ltd. (HCIL)は7月15日、インドで第5世代となるCセグメントセダンの新型「シティ(City)」を発売したと発表した。アマゾンのAIアシスタントAlexaを使用するインド初のコネクテッドカーとなる。
・車両サイズは全長4,549mm、全幅1,748mm、全高1,489mm、ホイールベースは2,600mmで、セグメント最大となる。
・ホンダのACEボディ構造の採用により、乗員保護性能を向上させるとともに相手車両の衝突被害を軽減させた。
・ガソリンバージョンは1.5L i-VTEC DOHCエンジン(最大出力89kW、最高トルク145Nm)を新規搭載し、新型6速MTもしくは新型7速CVTと組み合わされる。新たに投入されたこのBS-VI適合エンジンは、DOHCとVTC技術により燃焼効率と燃費性能が改善。燃費はそれぞれ17.8km/L、18.4 km/Lとなる。
・ディーゼルバージョンは1.5L i-DTEC DOHCエンジン(最大出力73kW、最高トルク200Nm)を搭載し、6速MTを組み合わせる。燃費は24.1km/L。
・先進排ガス後処理でNSC (NOx吸蔵触媒)およびDiesel Particulate Filter (DPF)を採用し、ディーゼルエンジンの課題であるNOx (窒素酸化物)とPM (粒子状物質)の削減目標に対応したという。
・HCILは新型「シティ」ガソリンバージョンのディーラーへの納車を近日中に開始する。ディーゼルバージョンの納車は2020年8月に開始される予定。
ホンダ(インド)のプレスリリースをみる

2020年07月06日(月)

・ホンダのインド現地法人Honda Cars India Ltd.は7月2日、BセグメントSUVの改良型「WR-V」を発売したと発表した。外観デザインとインテリアを改良したほか、BS-VI排ガス規制適合のガソリンおよびディーゼルエンジンを搭載。
・発売価格は85万ルピー(約120万円)から。
・1.2L i-VTECガソリンエンジンの最高出力は90PS、最大トルクは110Nmで5速MTを組み合わせる。燃費は16.5km/L。
・ホンダのEarth Dream Technologyである1.5L i-DTECディーゼルエンジンの最高出力は100PS、最大トルクは200Nmで6速MTを組み合わせる。燃費は23.7km/L。
・ホンダは高度排ガス後処理でNSC (NOx吸蔵触媒)およびDiesel Particulate Filter (DPF)を採用し、ディーゼルエンジンの課題であるNOx (窒素酸化物)とPM (粒子状物質)の削減目標に対応したという。
・外観の変更には、均一のスラット(羽根)で構成されたグリル、昼間点灯用ランプ(DRL)およびポジションランプ付きLEDヘッドランプ、LEDリアコンビランプ、シャークフィンアンテナなど採用が含まれる。また、Digipad 2.0インフォテインメントシステムを搭載し、シームレスでスマートなコネクティビティを実現。
ホンダ(インド)のプレスリリースをみる

2020年01月23日(木)

・現代自動車のインド法人Hyundai Motor Indiaは1月21日、新型セダン「オーラ(Aura)」を発売したと発表した。搭載エンジンとして、1.2L ECOTORQ 3気筒ディーゼルエンジン、1.0L Kappa 3気筒ガソリンターボ(T-GDI)エンジン、1.2L MPI 4気筒ガソリンエンジンがラインナップされている。
・現代自の研究開発部門が開発した1.0L Kappa T-GDIエンジンは、エキゾーストマニホールドとシリンダーヘッドが一体化したデザインにより、高回転域での燃費が向上した。また、レーザー加工の高圧(250バール)インジェクターが燃費と性能を高めている。
・1.2L ECOTORQディーゼルエンジンは、強力で燃費が良く、環境性能も高い。2000バールの燃料噴射システムを採用している。
・ インドのみの設定となる1.2L ディーゼルエンジンにはECOTORQの特徴とメリットが採り入れられている。LNT(NOX吸着触媒)とDPF(ディーゼル微粒子フィルター)システムはインドの道路環境では効力を発し、スムーズな乗り心地を提供する。
・新型「オーラ」はギアシフトをスムーズにする内製のHyundai Technology Electric Actuatorが搭載されている。
・新型「オーラ」では高張力鋼(HSS)が合わせて65%に採用されており、強力な車体構造をベースにしている。
・遠隔操作用スマホアプリのiBlue、後席の電源コンセント、シャークフィンアンテナ、USB充電器、ワイヤレス充電器、冷蔵機能つきグローブボックス、20.25cmタッチスクリーン付きインフォテインメントシステムなどが搭載されている。


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Hyundai press release