ブレーキ

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アドヴィックス 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 主要部品メーカー image
(株) アイシン (旧 アイシン精機 (株)) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
曙ブレーキ工業 (株) 〒103-8534 東京都中央区日本橋小網町19-5 主要部品メーカー image
Anand Automotive Limited 1 Sri Aurobindo Marg, Hauz Khas, New Delhi – 110016, India 主要部品メーカー image
Brembo S.p.A. Viale Europa, 2 24040 Stezzano (BG), Italy 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年09月16日(金)

・フェラーリは9月13日、初の4ドア4人乗りSUV「プロサングエ(Purosangue)」を発表した。イタリア語でサラブレッドを意味する「プロサングエ」は、全長4,973mm、全幅2,028mm、全高1,589mm、ホイールベース3,018mmとなる。
・新型「プロサングエ」は6.5L V型12気筒エンジン(最高出力は725CV、最大トルクは716Nm)をミッドフロントに、ギアボックスをリアに搭載したスポーティなトランスアクスル・レイアウトを採用した。8速のオイルバスDCTと組み合わせる。前後の重量配分は49:51を実現している。
・また完全に新設計となったシャシーは、妥協のない剛性構造を実現するため開発された。大型であるがフェラーリの他の4人乗りモデルよりも軽量となり、ねじり剛性は30%、ビーム剛性は25%それぞれ向上したという。
・世界初の独自システムであるMultimatic’s True Active Spool Valve (TASV)システムによるアクティブサスペンションを採用。48VのTASVモーターアクチュエータがダンパーのストロークに力を加える速度が速くなったという。
・新型「プロサングエ」はアダプティブ・クルーズコントロールや自動緊急ブレーキ、車線逸脱警報などの先進運転システム(ADAS)を採用している。

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Ferrari press release

2022年09月16日(金)

・フォードは9月14日、デトロイト・モーターショーで7代目となる新型「マスタング(Mustang)」を発表した。従来のイメージを保ちながらも、より流線形のデザインを採用した新型「マスタング」は、モダンで訴求力のあるヘッドランプやテールランプ、2種類の改良型エンジンなどが特徴となっている。
・コンバーチブルとクーペが用意された2024年型「マスタング」は、ミシガン州フラットロック(Flat Rock)工場で生産され、2023年夏に米国で発売される。
・パワートレインはいずれも改良型で、2.3L 4気筒EcoBoostターボエンジンと5.0L Coyote V8エンジンが設定され、10速ATと組み合わされる。V8エンジン搭載車は6速MTが標準設定される。
・新型「マスタング」には、Torsenリミテッドスリップデフ、MagneRideアクティブサスペンション、Bremboリアブレーキ、Recaroシートなどを追加した「パフォーマンスパック」がオプションで用意される。
・7代目「マスタング」は、これまでの同車の60年に亘る歴史の中で最も技術的に進んだドライバー中心のコックピットを持ち、Bang & Olufsenの高級サウンドシステムも選択可能。
・Amazon Alexa Built-In with Ford Streamingにより、簡単な音声コマンドで音楽やポッドキャストの再生が可能。
・電気SUVの「マスタング マッハE (Mustang Mach-E)」と同様に、新型「マスタング」もOTAによるFord Power-Upソフトウェア更新に対応している。

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フォードのリリースをみる

2022年09月15日(木)

・ハンガリーのバスメーカーKravtex は9月12日、2022年末に同社初のCredobusブランドとなる電気バスの生産を開始する計画だと発表した。Credobus「Econell Next」は単体または連結のバッテリーを備え、世界初の超軽量電気バスになるという。
・電気バス「Econell 12 Next」プロトタイプは2023年に、連節バス「Econell 18 Next」は2024年上半期に納車される見込み。今後は燃料電池バスにも投資していくという。
・新型電気バスは超急速充電、ADAS、バーチャルダッシュボード、電動パーキングブレーキ、雨滴や光センサーなどを備える。幅広い乗客インフォメーションモニターやフルLEDランプ、抗菌対応したエアコンなども採用した。
・2021年に農機具を手掛けるKühneとバスメーカーKravtexによるコンソーシアムが、総額約11億フォリント(約4億円)の電気バス開発プロジェクトを開始した。このプロジェクトであるCredobusブランドは返却の必要がない4億フォリントの補助を獲得しており、ブランド単体では約7億フォリントを調達している。
・Credobusはフレーム構造と金属部品の開発・製造を行っており、Credobus以外にハンガリーの企業約100社が関連部品を生産している。

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Based on Credobus press release