HV/PHV/EVバッテリー

 シェア、納入状況

車両生産地別供給情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 Hyundai IONIQ 7 (Korea) 2024

Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]

NMCバッテリーモジュール
ASEAN・インド・韓国 Hyundai IONIQ 7 (Korea) 2024

SK ON Co., Ltd.

NMCバッテリーセル (パウチ)
ASEAN・インド・韓国 Hyundai IONIQ 6 (Korea) 2022

CATL (Contemporary Amperex Technology Co., Ltd.)
[寧徳時代新能源科技股份有限公司 (CATL)]

NMCバッテリーセル (パウチ)
中国 BYD BYD (比亜迪) Qin (秦) PLUS EV (FF) (China)   2023

Chongqing FinDreams Battery Co., Ltd.
[重慶弗迪锂電池有限公司](旧 重庆众迪锂电池有限公司)

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーセル (ブレード)
中国 Dayun Automobile Yuanhang (遠航) H8 (China) 2023

EVE Power Co., Ltd.
[湖北億緯動力有限公司](旧 湖北金泉新材料有限責任公司)

リチウムイオンバッテリーセル (シリンダー)
中国 Dayun Automobile Yuanhang (遠航) H9 (China) 2023

EVE Power Co., Ltd.
[湖北億緯動力有限公司](旧 湖北金泉新材料有限責任公司)

リチウムイオンバッテリーセル (シリンダー)
日本 Hino Dutro Z EV   2022

BYD Company Limited
[比亜迪股份有限公司]

リチウムイオンバッテリーセル
日本 Mazda CX-30 2022

(株) 東芝

二次バッテリーSCiBセル
日本 Mazda Flair Crossover 2022

(株) 東芝

二次バッテリーSCiBセル(デンソー経由)
欧州 BMW 3 Series EV (Hungary)   2025

CATL (Contemporary Amperex Technology Co., Ltd.)
[寧徳時代新能源科技股份有限公司 (CATL)]

リチウムイオンバッテリーセル (シリンダー)
欧州 BMW 3 Series EV (Hungary) 2025

EVE Energy Co., Ltd.
[恵州億緯鋰能股份有限公司]

リチウムイオンバッテリーセル (シリンダー)
欧州 BMW i4 (Germany) 2024

Samsung SDI Hungary Zrt.

NCAバッテリーセル (角缶形)
米州 Ford F-150 Lightning (USA) 2022

大日本印刷 (株)

リチウムイオン電池セルパウチ用アルミラミネートフィルム
米州 Ford F-150 Lightning (USA) 2022

SK ON Co., Ltd.

リチウムイオンバッテリーセル (パウチ)
米州 GM GMC Hummer EV (USA) 2022

Ultium Cells LLC

アルティウムバッテリーセル
 サプライヤー一覧

検索結果 105


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Gentherm Inc. (旧 Amerigon Inc.) 21680 Haggerty Road, Suite 101, Northville, MI 48167, USA 主要部品メーカー image
Hunan Corun New Energy Co., Ltd.
[湖南科力遠新能源股份有限公司](旧 長沙力元新材料股份有限公司)
No. 348, Tongzipo West Road, Yuelu District, Changsha, Hunan, 410205, China 主要部品メーカー image
PKC Group Oyj Bulevardi 21, FI-00180 Helsinki, Finland 主要部品メーカー image
Rheinmetall AG Karl-Schmidt-Strasse, 74172 Neckarsulm, Germany 主要部品メーカー image
Samsung SDI Co., Ltd. 150-20, Gongse-ro, Giheung-gu, Yongin-si, Gyeonggi-do, Korea 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年09月16日(金)

・9月11日付のカンボジア現地紙Phnom Penh Post等によれば、カンボジアの電動リキシャ(3輪タクシー)企業Onion Mobilityは2021年末の予約受注開始以降、現地生産の「ONiON T1」電動リキシャを500台以上販売した。「ONiON T1」はカンボジア・カンダル(Kandal)州スワンナプーム(Suvannaphum)経済特区の工場で生産されている。この工場は数カ月の試験生産を経て2022年5月24日に正式に操業を開始した。2,000万ドルを投じた組立工場では現在日産15台程度の「ONiON T1」を生産しているが生産能力には余裕がある。
・同社はプノンペンでバッテリー交換・充電ステーション10カ所を建設して運営しており、シェムリアップ(Siem Reap)州、プレアシアヌク(Preah Sihanouk)特別市、バタンバン(Battambang)州に少なくとも各1カ所のステーション建設を計画している。また2022年末から2023年初めにかけて他の戦略上重要な拠点にも建設する可能性がある。
・同社は電動2輪車や他の車両の生産計画にも言及した。また、世界的な代替燃料車普及の流れに乗って近隣諸国や地方都市に製品を供給したいと考えている。
(From an article of Phnom Penh Post on September 11, 2022 and Onion Mobility homepage)

2022年09月16日(金)

・ポーランドのバスメーカーSolarisは9月14日、燃料電池バス「Urbino 18」を公開した。全長18 mの「Urbino 18」は、同社がラインアップする2モデル目の燃料電池バスとなる。約60 kWhの補助バッテリーを装備する。水素の充填時間は約20分、1回の水素補給で350km走行し、様々な天候条件に対応できる。
・燃料電池モジュールをベースとすることで省スペース化を実現し、乗車人数を増加させた。また、エンジンルームをなくすことでバスルーフを拡張し、水素タンク(総容量51.2 kg)を配置した。乗車人数は最大140人。
・全長18 mの連節燃料電池バス「Urbino 18」の最初の出荷は早ければ2023年第2四半期となる見通し。
・ヒートポンプ式空調システムを標準装備するほか、MirrorEyeシステム(車両周辺をカメラで検知)やMobileye Shield+システム(歩行者や車両を検知してアラートを出す)などの先進運転支援システム(ADAS)をオプションで設定できる。

※画像をクリックすると拡大します
ソラリスのプレスリリースをみる

2022年09月16日(金)

Aptiv PLCは、Intercable S.r.l.の子会社であるIntercable Automotive Solutions (Intercable)の株式85%を、5億9,500万ユーロで取得することで最終合意したと発表した。Intercableは、イタリアのブルネック(Bruneck)に本社を置き、欧州とアジアに製造拠点を持つ、高圧配電と高精度な接続技術を保有する企業。2022年の推定売上高が2億5,000万ユーロを超える同社は、自動車の電動化に対するソリューションを設計・製造している。製品ポートフォリオには、7世代にわたる高電圧バスバー技術、ソリッドステート電気センター、バッテリーセル相互接続システム、その他の高電圧配電ソリューションが含まれている。Intercableの高度に自動化された製造工程、革新的な製品設計、欧州の主要自動車メーカーとの戦略的関係などを活用し、Aptivは車両アーキテクチャシステムにおける競争力向上を図る。本取引は、2022年末までに完了する予定。取引完了後、Intercable Automotiveは、AptivのSignal & Power Solutions部門内で独立したビジネスユニットとして運営されるという。(2022年9月13日付プレスリリースより)