ニュース

18663件中 14081件~14100
2005年10月27日(木)
トヨタ自動車九州の第2工場が26日、本格稼動を開始した。同工場は「レクサス」ブランド車の専用工場で、生産能力は年間20万台。当面は「IS」を生産し、順次「ES」を追加する。トヨタ九州は92年末の...(記事全文)
2005年10月27日(木)
ジーエス・ユアサコーポレーションは、完全子会社の日本電池とユアサコーポレーションを06年1月1日付で合併すると発表した。日本電池を存続会社とし、ユアサは解散する。新会社名は「ジーエス・ユアサイン...(記事全文)
2005年10月27日(木)
タカタは、ユニバーサルデザインのコンセプトを盛り込んだ新たなシートベルトシステム「ベルトリーチャー」を開発した。乗員が乗り込んだ際にセンサーが乗員を感知、ベルトなどを電動で手元まで移動させるもの...(記事全文)
2005年10月27日(木)
高機能熱可塑性樹脂を手がける英ビクトレックスは、英国に第2工場を建設すると発表した。06年春に着工し、07年秋に完成する予定。これにより生産量を現在の年産2800トンから4250トンに引き上げる...(記事全文)
2005年10月26日(水)
アンテナメーカーのヨコオは、北米で衛星デジタル放送サービス(SDARS)用の車載アンテナ事業を強化する。現地の日系および米国の受信機メーカーからの受注が活発化したことにより、同アンテナの需要が当...(記事全文)
2005年10月26日(水)
画像センサー、半導体メモリーなどを手がける米マイクロン・テクノロジー社は25日、作動温度域を広げると同時に搭載性を向上した自動車用画像センサーの新製品を開発したと発表した。サイドミラーの代替とな...(記事全文)
2005年10月26日(水)
ショーワは、電動パワーステアリング(EPS)の開発を強化する。従来タイプと比べてコストを削減すると同時に、アシスト能力、搭載性などを改善した次世代型EPSを複数、実用化する。ラックアシスト式の新...(記事全文)
2005年10月26日(水)
ブリヂストンは25日、中国・瀋陽市でスチールコード工場の開業式を開催した。同工場はブリヂストンの中国子会社が建設を進めていたもので、投資額は9430万ドル。8月からトラック・バス用ラジアルタイヤ...(記事全文)
2005年10月26日(水)
日産自動車とエフエム東京は25日、06年のデジタルラジオ放送に備え、日産自動車のテレマティクスサービス「カーウイングス」を利用した共同実験を始めると発表した。放送のデジタル化で音質の飛躍的な向上...(記事全文)
2005年10月26日(水)
トヨタ自動車は電子技術の先行開発を行なう東京開発センターを増強する。来年、トヨタの開発人員を20人から50人へ増員するとともに、デンソー、アイシン・エィ・ダブリュなどサプライヤーにも要員常駐を呼...(記事全文)
2005年10月25日(火)
日信工業は24日、ホンダが11月下旬に発売する新型「シビックハイブリッド」に、新開発の「回生協調ブレーキ」が採用されたと発表した。新製品には従来のエンジン負圧を利用したブレーキブースターに替え、...(記事全文)
2005年10月25日(火)
いすゞ自動車は24日、豪州でのトラック事業を米ゼネラル・モーターズ(GM)から引き継ぐ方向で合意したことを明らかにした。現在、GMとの合弁となっている現地法人「いすゞ・ゼネラルモーターズ・オース...(記事全文)
2005年10月25日(火)
自動車メーカー各社が24日発表した05年度上期(4~9月)の生産・販売・輸出実績によると、半期ベースでトヨタ自動車の海外生産が初めて国内生産を抜き、日産自動車、ホンダ、三菱自動車と合わせ、4社の...(記事全文)
2005年10月25日(火)
ホンダの内装部品メーカーのティ・エス テックは、アクティブヘッドレストを搭載した新開発のシートフレームを"グローバル標準フレーム"と位置づけ、拡販に取り組む。同製品は追突時の頚部障害を軽減する機...(記事全文)
2005年10月25日(火)
トヨタ自動車は24日、中国の天津一汽トヨタ自動車で新型乗用車「レイツ」(日本名マークX)の生産を開始したと発表した。同現法としては4車種目の生産車種。レイツと「クラウン」を合わせて、当面は年間1...(記事全文)
2005年10月25日(火)
ダイハツ工業は2リットルエンジン並の高トルクを発生する1.2リットルディーゼルエンジン「トパーズ2CDDI-II」を開発した。直列2気筒2サイクルディーゼルエンジンで、スーパーチャージャーとター...(記事全文)
2005年10月24日(月)
光洋精工と豊田工機が来年1月に合併し発足する新会社「ジェイテクト」は、自動操舵などを可能にする"アクティブステアリング機構"のグローバル展開を開始する。これまでのトヨタ自動車向けに加え、このほど...(記事全文)
2005年10月24日(月)
トヨタ自動車は自社生産する乗用車用ディーゼルエンジンの燃料噴射装置を、すべてコモンレール方式に切り替える。ディーゼル車の動力・環境性能を高め、ディーゼルエンジンが主流の欧州市場で販売を伸ばす。主...(記事全文)
2005年10月24日(月)
三菱自動車は自動車衝突時の衝突エネルギーを吸収する「クラッシュボックス」を、今後市場投入予定の世界戦略車など全車種に採用することを決めた。クラッシュボックスは、サイドメンバーの先端にボルト装着し...(記事全文)
2005年10月24日(月)
独ボッシュグループは、第2世代のガソリン直噴システムを開発、05年末から量産を開始する。第2世代ガソリン直噴は、インジェクターに複数の穴を持つマルチホールタイプで、単気筒式高圧ポンプを利用して高...(記事全文)