Rogue (Nissan)

 ニュース
2019年02月15日(金)

・日産は2月13日、テネシー州デカード(Decherd)工場内に先進技術トレーニングセンターを着工したと発表した。2019年秋に開所する。
・既存のパワートレイン工場の敷地内に建設される2万1,000平方フィート(約1,950平方メートル)の施設には、製造、保守、技術、管理部門の従業員180名を一度に教育できる能力を備える。
・日産のデカード工場は同社にとって米国で最も規模の大きいパワートレイン工場で、年間100万基超のエンジンを生産している。
・同工場の従業員数は1,700名で、1997年の操業開始以降約1,300万基のエンジンを生産した。
・現在「アルティマ(Altima)」、「マキシマ(Maxima)」、「ローグ(Rogue)」、「パスファインダー(Pathfinder)」、「フロンティア(Frontier)」、「タイタン(Titan)」、インフィニティ「QX60」を含む車両に搭載するエンジンを生産している。
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2018年09月18日(火)

・日産は9月13日、安全機能を標準装備したコンパクトSUVの2019年型「ローグ(Rogue)」を発売したと発表した。「ローグ」は現在、日産のラインナップで最多販売モデルとなっている。
・2019年型「ローグ」は6種類の先進機能を含む安全運転支援パッケージ「Safety Shield 360」を初めて中級グレード以上(SVおよびSL)に標準装備する。
・車線逸脱警報(LDW)、車線逸脱防止支援システム(I-LI)、歩行者検知機能付き緊急自動ブレーキ(AEB)、ハイビームアシスト(HBA)をSグレードを含め全グレードに標準装備する。
・後退時に必要に応じて自動でブレーキを作動させ衝突防止を支援するリアオートマチックブレーキ(RAB)とリアソナーシステムをSVおよびSLグレードの標準装備に追加した。
・また、後席の子供や物の置忘れを確認するよう警告するリアドアアラート(RDA)を全グレードに標準装備する。
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2018年09月14日(金)

・日産は9月12日、6つのアクティブ・セイフティとドライバー・アシスト技術をパッケージにした「Safety Shield 360」を、2021年までに全ての量販モデルに標準仕様として導入すると発表した。 対象は年間100万台を超えるという。
・「Safety Shield 360」には前後・左右のセンシング技術を含んでおり、2019年型「ローグ(Rogue)」、2019年型「ローグ スポーツ(Rogue Sport)」、2018年秋発売の新型である2019年型「アルティマ(Altima)」のSVとSLグレードに初めて標準装備として導入される。
・「Safety Shield 360」には、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキ、ブラインドスポット警報 、リアクロストラフィック警報、車線逸脱警報、 ハイビームアシスト、後退時自動ブレーキの6種の機能を含んでいる。

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