Ioniq (Hyundai)

 ニュース
2019年01月31日(木)

・ブラジルの複数のメディアは1月25日、江淮汽車(JAC Motor)が電気自動車のSUV「iEV 40」の予約販売を開始したと報じた。ブラジルで最も安価なEVとして訴求するという。
・「iEV 40」の最初のロットは6月に到着する予定で、価格は13万9,990レアル(約410万円)。以前発表した価格よりも1万レアル高くなった。
・「iEV 40」は、SUVの「T40」をベースとしており、電気モーターの出力は115hp、トルクは27.5kgm。江淮汽車によるとEV航続距離は300km、0-100km加速は11秒。
・一方、ルノーは小型EVの「ゾエ(Zoe)」を14万9,999レアルで予約販売しており、2月から納車を開始する。日産もコンパクトEVの「リーフ(Leaf)」を17万8,000レアルで予約販売を開始した。
・シボレーもコンパクト車のEV「Bolt」を2019年に投入することを発表した。
・2019年にはこのほかにも具体的な投入日程は未公表ながら、アウディ「e-Tron」、起亜の「ソウル(Soul) EV」、現代「アイオニック(Ioniq)」などの市場投入が予想されている。
(multiple sources on January 25, 2019)

2018年10月04日(木)

・現代自動車は2日、複数モデルをパリ・モーターショーに出展したと発表した。
・新型「i30 ファストバック N (i30 Fastback N)」は、今回のパリで初公開された。欧州で2番目となる高性能モデルで、「i30 ファストバック」はCセグメントのクーペスタイルの5ドアハッチバック車である。
・もうひとつの世界初公開モデルは「i30 Nオプション (i30 N Option)」。よりスタイリッシュで高性能なモデルとなっている。
・また、エコカーラインナップの新型「コナ エレクトリック (Kona Electric)」、「ネクソ (NEXO)」、「アイオニック (IONIQ)」も出展。
・さらに2018年のジュネーブ・モーターショーで初公開されたコンセプトモデル「Le Fil Rouge」もフランス初披露となった。

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2018年07月30日(月)

・現代自は7月26日、シンガポールの最大手交通会社であるComfort Delgroと、タクシー用車両としてハイブリッド車の「アイオニック(IONIQ)」を供給する合意書を締結したと発表した。
・現代自は2007年からComfort Delgroに「ソナタ(Sonata)」、「i40」他タクシー用車両を販売しており、追加供給合意書によると2018年末までにハイブリッドの「アイオニック」タクシーを500台と、2019年の上半期に追加で最大500台を供給するという。
・シンガポールでは、2018年4月に販売された200台を合わせて合計で最大1,200台のハイブリッド「アイオニック」タクシーが走行することになる。現代自はシンガポールのタクシー市場に参入してから12年間で2万4,000台のタクシーを販売する計画だという。
・シンガポール政府は2018年1月に、既存の排ガス規制を強化した自動車排ガススキーム(VES: Vehicle Emission Scheme)を発令している。
・ハイブリッド車の「アイオニック」タクシーは、現代自がシンガポールに導入した初の環境対応車両タクシーである。
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