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ASEAN主要国概況  日本の各社動向
 ASEAN主要国概況
    掲載月   トピック
  ASEAN概況 2009.01 ■ ASEAN と周辺国の完成車生産能力:2015年には 800万台規模
計画延期の動きはあるが、インドで 154万台、タイで 63万台拡大
  2008.02 ■ ASEANと周辺国の完成車生産能力:数年で200万台拡大、750万台規模に
VWとスズキがタイに進出、GM/VW/Renault/Fiat/トヨタ/ホンダがインドで新工場建設
    2007.01 ■ ASEANと周辺地域の完成車生産能力:既に487万台、拡充計画は657万台
スズキ/現代自動車/Renault/Fiatが新工場を建設するインドは、253万台に倍増
    2005.10 ■ ASEANと周辺地域の完成車生産拠点:2008年には年産能力555万台
08年までに、タイで57万台、インドネシアで13万台、インドで42万台拡大
    2004.10 ■ フィリピンを上回って、ASEAN最大の自動車部品等の輸出国となったタイ
タイ/マレーシア/フィリピン/インドネシアの自動車部品等の輸出入概況
    2003.10 ■ 輸出ウェイトは12%、輸入は13%に拡大したASEAN 4ヶ国との部品輸出入
日本から4ヶ国への02年輸出は20億ドル、輸入は3.4億ドル、03年も大幅増
    2003.10 ■ タイの輸出入拡大を軸に、自動車部品の域内輸出入が増加するASEAN
タイ/マレーシア/フィリピン/インドネシアの自動車部品輸出入概況
    2003.10 ■ 年産能力230万台規模に達したASEAN、タイは110万台規模
トヨタは04年にIMV生産開始、ホンダは生産・販売戦略の一元化体制を構築
    2002.02 ■ 完成車でのASEAN域内車種分業を必然化するAFTA
自動車・部品関税も2003年1月に5%以下に

  タイ 2008.11 ■ タイ:2015年の年産能力計画は 260万台規模
7社のEco-Car生産計画で、乗用車年産能力が 75万台規模拡大
  2008.06 ■ ASEANの日系部品メーカー:新工場建設が集中するタイ
地域統括会社や研究開発拠点の、タイへの設置も増加
    2007.11 ■ タイ:Eco-Car計画を復活、1t Pickupと並ぶ輸出製品育成を企図
ホンダがEco-Car Projectに参加、年産能力12万台の新工場を建設
  2007.06 ■ ASEANの日系自動車部品メーカー:タイに集中する事業体制拡充
新拠点構築が続き、一貫事業体制構築も増加しているタイ
  2006.11 ■ タイ:トヨタが2007年に55万台、日産が2008年に20万台生産体制
ホンダ/いすゞはR&D機能を拡充、三菱自動車はPickupのTriton を本格輸出
    2005.08 ■ 100万台超に拡大するタイの自動車生産:2010年には170万台規模に
IMV生産開始のトヨタの生産・輸出が急拡大、その他各社もPickup生産体制拡充へ
    2004.08 ■ 輸出拠点化進展で、2008年の年産能力が154万台に拡大するタイ
トヨタ, 日産, ホンダ, 三菱, いすゞ, Fordが、年産能力を44万台拡充
    2003.07 ■ Pickupの輸出拠点化が加速するタイ、02年生産は過去最高の59万台
トヨタ/いすゞ/FordはSUV輸出も計画、ホンダは乗用車を対日輸出
    2002.07 ■ 輸出拡大で通貨危機前の水準回復が間近いタイの自動車生産
トヨタのIMV中核拠点化等により、100万台生産も視野
    2002.07 ■ トヨタ系を中心に、タイ拠点を新設・拡充する日系部品メーカー
デンソーはコモンレール、日信工業はABS生産を開始

  インドネシア 2008.10 ■ インドネシア:ダイハツが、トヨタの日本市場モデルLite Ace/Town Aceを生産
スズキが乗用車の生産ラインアップ、日産がLivinaシリーズ生産を拡大
  2007.10 ■ インドネシア:トヨタとスズキが輸出拡大、2006年に激減した新車販売も回復へ
RenaultとVWが工場進出検討、中国の自動車メーカーも現地生産を計画
  2006.10 ■ インドネシア:トヨタ/ダイハツ/スズキがSUVの戦略モデル生産を追加
日産も新型MPVを2007年から生産、景気低迷で2006年販売は半減
    2005.07 ■ 急成長するインドネシア市場:04年販売は13万台増、05年見込みも7万台増
トヨタがInnovaとAvanza、スズキがAPVを本格輸出、三菱は乗用車生産中止
    2004.06 ■ トヨタがU-IMV輸出を開始、MPV輸出拠点化が本格化したインドネシア
ホンダも新工場での新型Stream生産を開始、低価格のCity Carも増加
    2003.06 ■ インドネシア合弁生産会社の経営権を取得したトヨタ/日産/スズキ等5社
ホンダはAT/CVT等の生産会社を設立、各社が周辺国との補完体制構築へ
    2002.06 ■ AUV (Asian Utility Vehicle) 生産拠点の性格が強まるインドネシア
ASEAN域内への自動車部品輸出も顕著に増加

  フィリピン 2006.08 ■ フィリピン:FordはFocus FFVで輸出拡大、トヨタも07年からVios生産
三菱自動車は輸出拠点化を延期、ホンダは中近東向けCity生産を検討
    2004.05 ■ 物品税改正で、乗用車/SUV市場が拡大見込みのフィリピン
乗車定員10人のAUVは免税撤廃で値上がり、輸出優遇適用のFordは工場増強
    2003.05 ■ 20〜25万台のCKD組立で、自動車産業の維持発展を図るフィリピン
Fordが完成車輸出開始、トヨタ/三菱/ホンダはMT輸出拠点を構築
    2002.05 ■ タイとの車種補完を背景に、Fordが本格輸出を開始するフィリピン
規制の大幅緩和が見込まれるフィリピンの自動車産業政策

  マレーシア 2008.09 ■ マレーシア:日産が新工場での生産を開始、Peugeotも生産開始
Proton は提携ではなく自力再生を計画、Ford は工場閉鎖
  2007.09 ■ マレーシア:シェア5割のPerodua/トヨタ車、Hyundai/Kiaモデルも拡大
2008年の生産能力は125万台、2012年生産は64万台
  2006.09 ■ マレーシア:Peroduaの生産/販売が大幅増加、Protonは低迷
新自動車政策によって生産/輸出が拡大の兆し、トヨタはHiaceのタイ輸出を開始
    2005.06 ■ 50万台規模に達したマレーシア市場:生産は2000年代末に60万台
ProtonはVWと提携、Peroduaはトヨタ/ダイハツ共同開発車を生産
    2004.04 ■ トヨタ/ホンダの新型車と、Hyundaiの国民車販売が急拡大したマレーシア
三菱自動車が資本撤退したProtonは独自開発車投入、海外事業展開も拡大
    2003.04 ■ Protonは独自エンジン開発/新工場/海外展開、Peroduaはダイハツ主導経営
AFTAへの対応を急ぐマレーシア各社、ホンダとPSAは域内体制構築へ
    2002.04 ■ 新たな提携関係を模索するProton、ダイハツが経営参画するPerodua
Fordとホンダも経営体制を強化したマレーシア自動車産業の動向

 日本の各社動向
    掲載月   トピック
    2009.01 ■ ASEAN と周辺国の完成車生産能力:2015年には 800万台規模
計画延期の動きはあるが、インドで 154万台、タイで 63万台拡大
   
2008.11
■
タイ:2015年の年産能力計画は 260万台規模
7社のEco-Car生産計画で、乗用車年産能力が 75万台規模拡大
   
2008.10
■
インドネシア:ダイハツが、トヨタの日本市場モデルLite Ace/Town Aceを生産
スズキが乗用車の生産ラインアップ、日産がLivinaシリーズ生産を拡大
   
2008.09
■
マレーシア:日産が新工場での生産を開始、Peugeotも生産開始
Proton は提携ではなく自力再生を計画、Ford は工場閉鎖
    2008.06 ■ トヨタの新興国事業:インド/ブラジルで低価格Entry family carを生産
インド/ブラジル/ロシアに第 2工場を建設、タイをアジアの統括拠点化
    2008.02 ■ ASEANと周辺国の完成車生産能力:数年で200万台拡大、750万台規模に
VWとスズキがタイに進出、GM/VW/Renault/Fiat/トヨタ/ホンダがインドで新工場建設
    2007.11 ■ タイ:Eco-Car計画を復活、1t Pickupと並ぶ輸出製品育成を企図
ホンダがEco-Car Projectに参加、年産能力12万台の新工場を建設
    2007.09 ■ マレーシア:シェア5割のPerodua/トヨタ車、Hyundai/Kiaモデルも拡大
2008年の生産能力は125万台、2012年生産は64万台
    2007.01 ■ ASEANと周辺地域の完成車生産能力:既に487万台、拡充計画は657万台
スズキ/現代自動車/Renault/Fiatが新工場を建設するインドは、253万台に倍増

    2006.11 ■ タイ:トヨタが2007年に55万台、日産が2008年に20万台生産体制
ホンダ/いすゞはR&D機能を拡充、三菱自動車はPickupのTriton を本格輸出
    2006.10 ■ インドネシア:トヨタ/ダイハツ/スズキがSUVの戦略モデル生産を追加
日産も新型MPVを2007年から生産、景気低迷で2006年販売は半減
    2006.09 ■ マレーシア:Peroduaの生産/販売が大幅増加、Protonは低迷
新自動車政策によって生産/輸出が拡大の兆し、トヨタはHiaceのタイ輸出を開始
    2006.08 ■ フィリピン:FordはFocus FFVで輸出拡大、トヨタも07年からVios生産
三菱自動車は輸出拠点化を延期、ホンダは中近東向けCity生産を検討

    2005.11 ■ ダイハツ:小型車でトヨタとの連携を深めて、海外事業も拡大
国内軽四輪車シェアも30% 超を達成、2007年度目標はシェアトップ
    2005.10 ■ ASEANと周辺地域の完成車生産拠点:2008年には年産能力555万台
08年までに、タイで57万台、インドネシアで13万台、インドで42万台拡大
    2005.08 ■ 100万台超に拡大するタイの自動車生産:2010年には170万台規模に
IMV生産開始のトヨタの生産・輸出が急拡大、その他各社もPickup生産体制拡充へ
    2005.07 ■ 急成長するインドネシア市場:04年販売は13万台増、05年見込みも7万台増
トヨタがInnovaとAvanza、スズキがAPVを本格輸出、三菱は乗用車生産中止
    2005.07 ■ いすゞの中期経営計画:2007年度にASEANでLCVを30万台生産
商用車の海外販売30万台、中国での10万台生産と大型DE生産開始も目標
    2005.06 ■ 50万台規模に達したマレーシア市場:生産は2000年代末に60万台
ProtonはVWと提携、Peroduaはトヨタ/ダイハツ共同開発車を生産
    2005.06 ■ 日本の海外生産台数:1,000万台を超える2005年計画
JAMA集計の2004年実績は980万台、国内生産との合計は初の2,000万台超
    2005.02 ■ 高収益性は維持、07年に世界販売420万台目標の日産バリューアップ計画
鍵を握る中国を含む新興国市場での事業拡大、Infiniti ブランドも世界展開

    2004.12 ■ 06年に世界販売850万台、長期的には500万台超の海外生産を計画するトヨタ
IMV生産は06年に50万台超、国内生産能力も25万台増強
    2004.10 ■ タイの年産能力計画は150万台、トヨタIMVなど新型車生産も相次ぐ
ASEANと周辺地域の、世界の主要自動車メーカー生産拠点一覧
    2004.09 ■ 04年秋、米国で北米専用中型トラック、中国で大型DEを生産開始する日野
長期目標は世界15万台販売、06年度に海外販売が国内を上回る計画
    2004.08 ■ 輸出拠点化進展で、2008年の年産能力が154万台に拡大するタイ
トヨタ, 日産, ホンダ, 三菱, いすゞ, Fordが、年産能力を44万台拡充
    2004.07 ■ トヨタのコンパクトカーを担い、海外事業も08年度に倍増するダイハツ
トヨタとの共同開発で、国内でBoon、インドネシアでXeniaを新発売
    2004.06 ■ トヨタがU-IMV輸出を開始、MPV輸出拠点化が本格化したインドネシア
ホンダも新工場での新型Stream生産を開始、低価格のCity Carも増加
    2004.05 ■ 海外生産が30万台に回復するいすゞ、タイのD-MAXは25万台生産へ
新3カ年計画の04年度目標を03年度で達成見込みのいすゞ自動車
    2004.05 ■ 物品税改正で、乗用車/SUV市場が拡大見込みのフィリピン
乗車定員10人のAUVは免税撤廃で値上がり、輸出優遇適用のFordは工場増強
    2004.04 ■ 国内販売が大幅減だが、03年度も過去最高業績を更新するホンダ
国内でFit、北米でLCV、欧州でJazzが牽引、アジアも生産体制拡充が進展
    2004.04 ■ トヨタ/ホンダの新型車と、Hyundaiの国民車販売が急拡大したマレーシア
三菱自動車が資本撤退したProtonは独自開発車投入、海外事業展開も拡大

    2003.10 ■ 年産能力230万台規模に達したASEAN、タイは110万台規模
トヨタは04年にIMV生産開始、ホンダは生産・販売戦略の一元化体制を構築
    2003.08 ■ 国内軽四輪車市場で30%シェア、海外40万台生産を計画するダイハツ
新型Move/Mira発売で、03年1〜6月軽自動車シェアが30%に急上昇
    2003.08 ■ 地域専用車の現地生産で、米国/中国市場への本格参入を図る日野自動車
ASEANでは、域内補完/トヨタとの連携を拡大、現地調達率50%も目標
    2003.03 ■ アジアと中国拠点の"Global Networking"組込みを本格化するホンダ
日米欧の生産体質改革を完了した"Made by Global Honda"の構築
    2003.01 ■ 米国生産から撤退するいすゞ、中国では上海汽車と大型トラック生産へ
海外でのディーゼルエンジン事業はGM主導下に

    2002.08 ■ 2003年145万台生産体制で、200万台販売を目指すトヨタの北米事業
欧州では05年80万台販売など、急進展中のトヨタの海外事業体制構築

  二輪車メーカー 2003.04 ■ 中国にR&D拠点を設置して、中国市場への浸透を図る日本の二輪車各社
ASEANでは、域内相互供給/集約生産拠点/域内共通モデル開発が進展

  部品メーカー 2008.06 ■ ASEANの日系部品メーカー:新工場建設が集中するタイ
地域統括会社や研究開発拠点の、タイへの設置も増加
    2007.06 ■ ASEANの日系自動車部品メーカー:タイに集中する事業体制拡充
新拠点構築が続き、一貫事業体制構築も増加しているタイ
  2006.05 ■ 日系部品メーカーのASEAN動向:タイを中心に生産体制拡充が進展
トヨタのIMV増産計画への対応に加え、エレクトロニクス関連拠点も増加
    2005.03 ■ トヨタIMV計画拡大等に対応、タイ中心に能力拡大を続ける日系部品メーカー
ASEAN各国における、日系部品メーカーの2004年動向
    2004.03 ■ トヨタIMV計画に対応、生産能力と品目を拡充するタイの日系部品各社
既存拠点での生産を拡大する、ASEANでの日系部品メーカー動向
    2003.03 ■ 世界供給拠点化も狙いに、タイに集中する日系部品メーカーの生産展開
欧米と中国を除いた地域での、日系部品メーカーの02年海外展開動向
    2002.07 ■ トヨタ系を中心に、タイ拠点を新設・拡充する日系部品メーカー
デンソーはコモンレール、日信工業はABS生産を開始


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