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テーマで選択する   自動車メーカー動向  地域動向  部品・技術・環境・安全



自動車メーカー・地域動向
  2010.08

■

日本の二輪車メーカー動向:日本メーカー世界シェアは5割弱
ヤマハ発動機が2010年9月に、ホンダが同年12月に電動二輪車を発売
  2010.08

■

ロシア:Avtovaz/Renault/日産の3社合計で、2012年に130万台体制
市場は2010年4月から急速に回復、各社が生産・販売を拡大
  2010.08

■

中国・吉利控股集団:2011年に120万台、2016年以降268万台の年産体制を構築
2015年販売目標は合計200万台 -- 国内100万台、海外100万台
  2010.08

■

日系メーカーの欧州動向:2009年の販売は8.3%減の210万台、生産はピーク時の60%水準
日産・三菱自動車が欧州でのEV普及へ力を入れる
  2010.08

■

Volvo/Iveco/MAN/Scania: 2009年販売は半減、2010年1〜3月は12%増
Volvoはインド、Ivecoは中国、MANはブラジル、Scaniaはイラクで事業展開
 
技術・部品動向
  2010.08

■

中国の日系部品メーカー(2):華南/華北/東北/華中/西南地区での動向
広州市周辺でジヤトコ、東プレ、盟和産業、ユーシン等が新工場建設
  2010.08

■

中国の日系部品メーカー (1):華東地区での動向
エクセディ、ニチリン、東洋ゴム、IHI 等が事業拡大
  2010.08

■

日本自動車メーカーのHEV/EV計画:日産LEAFの購入費用は299万円載用電池
トヨタとホンダはHEVモデルを拡充、EV/PHEVも計画


自動車メーカー・地域動向
  2010.07

■

PSA EV Peugeot iOn, Citroen C-ZEROを2010年末に発売
2012年までに33億ユーロの収支の改善を目標に

  2010.07

■

中欧6ヶ国:2007〜09年に年300万台超生産、Ford/Daimlerが新規参入
欧州の販売低迷を受け、Fiat/Renaultは中欧から自国工場への生産移管を検討
  2010.07

■

富士重工:米国工場は2010年度に4割増の14.5万台を生産
2010年度に新型水平対向エンジン、2012年にHEVを導入
 
技術・部品動向
  2010.07

■

中国の自主開発エンジン体制: 主要16社の年産能力計画は1,770万基規模
長安汽車は412万基で最多、奇瑞(Chery)/東風/長城/BYD/華泰(Hawtai) も100万基超
  2010.07

■

インドの日系部品メーカー:生産拠点の構築/拡充
芦森工業/コニシ/JSP/タチエス/東海ゴム/パイオラックス等が新拠点構築
  2010.07

■

人とくるまのテクノロジー展2010:自動車メーカーの展示
ホンダがCR-Z、日産がハイブリッドシステム、富士重工が新型EyeSightを展示
  2010.07

■

人とくるまのテクノロジー展2010:部品メーカーの出展(2)
パワートレイン関連部品、照明機器、内装部品の出展
  2010.07

■

人とくるまのテクノロジー展2010:部品メーカーの出展(1)
HEV Transmission、各種制御技術など、EV/HEV関連技術の出展
  2010.07

■

人とくるまのテクノロジー展2010:材料技術とメーカーの動向
軽量化とカーボンニュートラルの観点から


2010年北京モーターショー特集

■
  2010.06

■

2010年北京モーターショー (2): 上海汽車/第一汽車/長安/東風/広州/北京汽車の展示
EV, HEV等環境対応車24車種を取材
  2010.06

■

2010年北京モーターショー (1): BYD/Geely (吉利)/奇瑞/長城/力帆/江淮汽車の展示
HEV, EV等環境対応車21車種、2013年まで販売予定を含む新型量産車23車種を取材

自動車メーカー・地域動向
  2010.06

■

日本の自動車メーカー2009年度決算:全10社が営業黒字
2009年度の連結売上台数は1875.6万台、2010年度は1994.9万台を計画

  2010.06

■

トルコ: 2010年1〜4月、輸出が回復し、生産は35万台に6割増
Fiat、Renault、Ford、現代自動車などの最近動向
  2010.06

■

Chrysler:2010年1Qは営業黒字、通年でBreakeven〜営業黒字を見込む
2010年にChrysler車15モデルを改良、2012年からFiatベース車を大量投入
  2010.06

■

マツダ:新たな中長期施策の2015年度世界販売見通しは170万台
2011年から次世代パワートレイン導入、HEVはトヨタの技術を採用
 
技術・部品動向
  2010.06

■

燃料電池車:日米欧で2015年頃に普及開始を目標
低温始動性・航続距離は向上、課題は耐久性・信頼性、コスト低減、水素インフラ整備
  2010.06

■

ASEANの日系部品メーカー:タイでの生産能力の拡大続く
愛知製鋼、カネミツ、今仙電機、ユーシン、トヨタ紡織、ケーヒンなどの動向
  2010.06

■

SAE 2010 World Congress: 部品メーカーの出展
LG ChemがVolt用リチウムイオン電池、BorgWarnerがEV用減速機を展示

自動車メーカー・地域動向
  2010.05

■

Fiatの新中期計画:グループの自動車部門を分割し、Chryslerと統合
2014年に世界で600万台販売し、1,040億ユーロの売上を目指す

  2010.05

■

GM:2010年後半〜2012年初めに、Voltと小型3モデルを北米に投入
主たる債務を445億ドル削減、営業活動によるCash Flowも黒字化

  2010.05

■

欧州メーカーの小型商用車:各社が提携し、開発費・生産コストを削減
RenaultはMaster/Traficの新型車を発売、Fordは欧州のTransit Connectを北米に投入

  2010.05

■

インド:日米欧各社が、小型乗用車を相次いで投入
スズキは2009年度100万台生産と販売を達成、125万台への設備増強を発表
  2010.05

■

三菱自動車:i-MiEV を2010年末に欧州、2011年半ばに米国にも投入
Aセグメントの世界戦略車 Global small は2011年頃国内投入
 
技術・部品動向
  2010.05

■

SAE 2010 World Congress: 自動車メーカーの展示取材
GMは4気筒直噴ガソリンエンジン、Frod は Focus EVを出展

  2010.05

■

中国のエンジン生産:日米欧韓メーカーの乗用車エンジン生産能力計画は1200万基
VW/GMは200万基超、トヨタ/三菱/Ford・Mazda/現代は100万基超

  2010.05

■

ドイツの電動パワートレイン、リチウムイオン電池とインフラ整備の動向
独NRW州政府 e-Mobilityセミナー報告
  2010.05

■

欧州の日系部品メーカー:ドイツ・ポーランドで新工場・生産能力拡充
英国・スペインで生産縮小続く

自動車メーカー・地域動向
  2010.04

■

中国のBYD:2010年に PHEV の F3DM 販売を拡大、EV e6 も投入
2013年には年産能力 150万台、Daimler とも EV開発で提携
  2010.04

■

ハイブリッド(HEV)商用車:日本では小型Hybridトラックの販売拡大
欧米ではNavistar、PACCAR、Freightlinerが中型Hybridトラックを販売
  2010.04

■

台湾:裕隆グループが、自社ブランドのLuxgen7とTobe M'car生産を開始
台湾資本自動車メーカーは、中国の東風汽車/吉利汽車/奇瑞汽車などと提携
  2010.04

■

日産:EV Leaf を2010年度内に日米欧で発売、2012年に世界で量販
グローバルコンパクトカーも、タイ/インド/中国で、2010年に生産開始
  2010.04

■

VW:2009年の世界販売は過去最高の 629万台、中期目標は 800万台
2009年は、中国で 140万台を販売、ロシアとインドで新工場を稼動
 
技術・部品動向
  2010.04

■

開発競争が激化する自動車用二次電池の動向
第一回国際二次電池展の取材報告
  2010.04

■

車載用電池:トヨタ、ホンダ、日産、三菱自動車が生産体制を拡充
ソニーが車載用電池参入を検討、出光興産は全固体型電池を開発
  2010.04

■

新型プリウスの分解実験
ハイブリッド車を構成する主要な部品/サプライヤー
  2010.04

■

米国の新型車装備:駐車支援の設定が拡大、予防安全装備が高度化
GM/Ford/Chrysler が米国発売した新型車装備の概況
  2010.04

■

北米の日系サプライヤー:生産拠点集約と米国外への生産移管が増加
メキシコでは、米国からの生産移管を含めて、拠点強化の動き

技術・部品動向
  2010.03

■

新型車の環境性能:機能を高度化した可変バルブ機構が増加
エコ運転支援装備の設定が増加、植物由来素材の使用も拡大
  2010.03

■

日本市場の新型車装備:予防安全性を高める運転支援装備が多様化
プリクラッシュシステム、車線逸脱防止システム等の採用が拡大
  2010.03

■

電池・モーター・インバーター等関連 59社の新製品
2010年 EV・HEV 駆動システム技術展他の取材レポート
 
自動車メーカー・地域動向
  2010.03

■

中国の新車販売:2010年の各社計画は 1,680万台、2009年比 318万台増
乗用車販売目標は 1,290万台規模で、2009年比 257万台増
  2010.03

■

トヨタ:Hybrid車を小型モデルで拡充、新興市場向け新小型車も投入
アクセル/ブレーキ関連で 700万台超を回収、米国議会は公聴会開催
  2010.03

■

Ford:グローバル platform ベースの新モデル群を、北米にも本格投入
経営再建計画は、2011年目標を2010年に前倒し達成見込み
  2010.03

■

欧州の主要 6社:2009年の世界販売は、1,636万台で 2.4%減
VW の2009年販売は過去最高、PSA, Renault, Fiat の減少率も小幅
  2010.03

■

日本の自動車メーカー:海外生産規模は回復、輸出もアジア向けは回復
2009年度売上台数見込みは1,873万台、当初計画比 151万台の上方修正
  2010.03

■

メキシコ:VWと日産が新モデル、FordがFiesta、ChryslerがFiat500を生産
主要メーカーの小型車生産が拡大、年産能力は2010年半ばに 285万台

技術・部品動向
  2010.02

■

2010年デトロイトオートショー:自動車メーカーの電動車両展示の取材
トヨタが FT-CH、ホンダが CR-Z の量産モデル、Ford が Focus EV 計画を発表
  2010.02

■

2010年デトロイトオートショー:パワートレインと市販予定車の展示取材
GM は小型/中型、Chrysler はMultiair式、Ford は大量に、エンジンを展示
 
自動車メーカー・地域動向
  2010.02

■

日本自動車メーカー:米国投入モデルの軸を、小型車・環境対応車に転換
マツダは Mazda2、三菱自動車は i-MiEV、スズキは次期型 Swift を投入
  2010.02

■

日本の新車販売:2009年は 461万台、2010年見込みは 480万台
2009年9月以降は08年比プラス、09年12月は07年比でもプラス
  2010.02

■

ホンダ:HEVモデルを拡充、新小型車も2011年にインドとタイに投入
現地調達率拡大で、為替の影響を最小化して小型車の収益も確保
  2010.02

■

長安汽車/北京汽車/広州汽車:乗用車工場の年産能力は2010年末に 520万台
将来計画は、長安汽車が 510万台、北京汽車が 220万台、広州汽車が 180万台
  2010.02

■

現代自動車:2010年にフル HEV を米国、2012年に FCEV を韓国に投入
年産 20万台の Hyundai チェコ工場と、30万台の Kia 米国工場が稼動
  2010.02

■

ブラジル/アルゼンチン:2014年には、587万台の年産能力
ブラジルの2009年新車販売は 314万台に拡大、南米モデル投入も増加

技術・部品動向
  2010.01

■

欧米韓のリチウムイオン電池メーカー:GM/Daimler/VW が体制強化
A123 Systems は中国でも生産、Fiat と Hyundai グループも参入
  2010.01 ■ 日本メーカーの排気量構成:1.5L以下の比率が 37.7%に、5.0%ポイント上昇
2.6L以上の比率は 17.6%に 7.0%ポイント低下、HEV比率は日本で 7.4%に
  2010.01

■

欧州メーカーの環境仕様:VW, Daimler, Opel, Ford, Fiat が量販車に設定
BMW は、燃費性能/走行性能を両立する EfficientDynamics を全モデルに展開
  2010.01 ■ 欧州市場の安全装備:Front side airbag の標準装備率が 8割、ESC は 55%
Euro NCAP が2009年に新評価システムを導入、ESC の装備状況も評価対象
 
自動車メーカー・地域動向
  2010.01

■

上海汽車/第一汽車/東風汽車:2010年末の年産能力は 780万台規模
将来計画は、上海汽車と第一汽車が 370万台規模、東風汽車が 390万台規模
  2010.01

■

インド/ASEAN/台湾/オーストラリアの完成車年産能力:2012年には 767万台
インドとタイで、トヨタ, Renault/Nissan, ホンダ, 三菱自動車, スズキが拡充
  2010.01

■

ダイハツ:燃費 30km/L の軽自動車を 2〜3年内に投入
オープンな調達で、部品調達費を2011年度末までに 30% 低減
 

2010.01

■

Renault:2011年に EVを 3車種発売、2012年から EV 用電池も生産
ロシア AvtoVAZ の支援計画に合意、インドでは2012年に超低価格車を発売

第41回東京モーターショー特集
  2009.11 ■ 2009年東京モーターショー:日本の自動車メーカーの展示取材
6社が電動車両コンセプトを出展、マツダ/ダイハツは低燃費内燃エンジンを出展
  2009.12 ■ 2009年東京モーターショー:HEV/EV 関連部品等の展示取材
アイドルストップと樹脂による軽量化技術を含む、燃費関連技術の出展概要
  2009.12 ■ 2009年東京モーターショー:駆動系部品と安全装備等の展示取材
新開発パワートレイン、照明機器、安全装備、運転操作装備の出展概要

技術・部品動向
  2009.12

■

日米欧市場の排気量構成:1.5L以下の比率が 32.4%に、8.9%ポイント上昇
日本でHEV、米国でE85車比率が上昇、西欧ではディーゼル車比率が低下

  2009.12

■

米国市場の安全装備:前席 side airbag と Roof airbag の標準装備率が 80%
NHTSAは、2011年モデルから NCAPに新方式を導入、先進装備の設定状況も公表
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.12

■

インド:Tataが Nano、Fiatが Grande Punto、スズキが A-starで輸出拡大
日産が Micra後継車、GMが新型 Spark、Fordが新モデルFigo 輸出を計画
  2009.12

■

日本の自動車メーカーの2009年度計画:売上台数を 109万台上方修正
営業利益はほぼ損益均衡、下半期はトヨタを除いて全社が黒字化
  2009.12

■

日本の商用車メーカー:日野が、中国で大型トラック生産を開始
いすゞは新興国向けトラックを開発、三菱ふそうはロシアで合弁事業を開始
  2009.12

■

Chryslerの中期計画:2014年の世界販売を、280万台に倍増
販売台数の 56% がFiatの platform ベースに、エンジンにも Fiat技術を採用

技術・部品動向
  2009.11

■

新興メーカー等の EV/PHEV 計画:年販 20万台・10万台の量産計画も
10万ドルの豪華車から、2人乗り三輪や超小型車まで多様な車種展開
  2009.11

■

リチウムイオン電池の開発(3):アラミド素材のセパレータを、2社が事業化
セルロース素材セパレータも商品化、不織布セパレータも視界に
  2009.11

■

米国の燃費規制:2016年基準案は CAFE 34.1mpg, CO2排出量 250g/mile
車両サイズ別基準値の採用で、全サイズで CAFE/CO2排出量の改善が必要
  2009.11

■

Hyundai/Kia の新型車装備:多様な新エンジンと 6速ATを投入
先進の安全/視認性/利便性装備も、高級車と上級車に設定
  2009.11

■

日本市場の安全装備:前席サイドエアバッグ等の標準装備が拡大
2009年の新型車では、ESCの標準装備とプリクラッシュシステム設定も拡大
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.11

■

Ford の欧州事業:新型 Fiesta/Ka の好調で、市場シェアを 9.2%に拡大
2010年には、Cセグメントのglobal platformを採用した C-MAX とFocus を投入
  2009.11

■

タイ:日産が Eco-Car を2010年 3月に投入、日本にも輸出
いすゞと三菱自動車が 1t pickup の 2直生産を、2009年秋に再開

技術・部品動向
  2009.10

■

欧米韓自動車メーカーの HEV/EV 計画:欧州各社が HEVを新規投入
PHEV と EV投入も2010年に開始、2012年には各社がラインアップ
  2009.10

■

リチウムイオン電池の開発(2):出光興産が、固体電解質の商品化を計画
日油が固体ポリマー電解質、ブリヂストンとセントラル硝子が難燃性電解液を商品化
  2009.10

■

欧州の新型車装備:車速感応型パワーステアリングの採用が拡大
車線逸脱警告システムと Adaptive brake light の採用も拡大
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.10

■

日産:BRICs と中東での事業に注力、新興国市場を早期に収益源化
タイ/インド/中国で、グローバルエントリーカーを2010年から生産
  2009.10

■

スズキ:インドで、2010年度に国内販売 100万台、輸出 20万台を計画
世界戦略車 Splash とA-star (欧州名はAlto) の世界展開を本格化
  2009.10

■

GMの欧州事業:Saab の全株式、Opel/Vauxhall の過半数株式を売却
Opel/Vauxhall の 35%株式は保有して、今後も共同開発を継続
  2009.10

■

日米欧 7ヶ国の市場:2009年 8月の乗用車販売が、08年比 4.9%増加
4〜6月販売は、Mini セグメントが 3.4%増、Small が 4.9%増
  2009.10

■

インドネシア:7/8座席 MPV の生産拠点化が、更に進展
VWが Touran、ホンダが Freed を生産開始、現代自動車も H-1生産を計画

技術・部品動向
  2009.09

■

日本の乗用車メーカーの HEV/EV 計画:トヨタは新型 HEV を積極投入
ホンダも HEV モデルを拡充、日産は2012年に EV年産 20万台体制
  2009.09

■

リチウムイオン電池の開発(1):新しい正極材/負極材の採用も進展
正極でニッケル酸リチウムとリン酸鉄リチウム、負極でチタン酸リチウムと合金系材料
  2009.09

■

車線変更支援:斜め後方を監視する Blind Spot Monitoring が主流
VW/GM/Ford/Volvo が採用拡大、マツダが Atenza、日産が次期型 Fuga に採用
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.09

■

自動車生産:ホンダ/日産/スズキの2009年4〜6月のアジア生産は前年比増
トヨタが 10万台、ホンダが 8.5万台、2009年度売上台数見込みを上方修正
  2009.09

■

Ford:2009年下期の北米生産計画は、2008年比 26%増の 107万台
長期債務を 101億ドル圧縮、欧州と共通 platform の小型車の北米投入を開始
  2009.09

■

欧州 6社の2009年上半期業績:世界販売は 16%減の 810万台
PSA, Renault, BMW, Daimler は営業赤字、Fiat と VW は営業黒字
  2009.09

■

北米の商用車メーカー:Daimler は Sterling ブランド生産を中止
Paccar はエンジン工場を新設し英国工場も拡充、Navistar はRV参入を計画
  2009.09

■

マレーシア:Proton が MPVを初投入、三菱自動車と再提携してモデル開発
Perodua もMPVの新モデルを計画、日産/Tan Chong Motor が第 2工場を拡張

技術・部品動向
  2009.08

■

EV/HEV/PHEV 乗用車:国内で2013年に 100万台超販売、2030年には 250万台に
環境省の次世代自動車普及シナリオと、NEDOの 2次電池開発ロードマップ
 

2009.08

■

車載用電池:トヨタのニッケル水素電池年産体制は、2010年に 110万台分
日産のリチウムイオン電池年産体制は、2012年には世界で 40万台分
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.08

■

富士重工:Stella EV をリース販売、HEV と国内向けディーゼル車も開発
北米販売は堅調、2009年夏には新型 Legacy を北米投入
  2009.08

■

BMW:7 Series と X6 の Hybrid 仕様を、2009年に投入
2012年の収益目標は維持、X1 や Gran Turismo などの新モデル計画も維持
  2009.08

■

Volvo/Iveco/MAN/Scania:新興国市場で急展開
Volvo はインドとロシア、MAN は中国とイラク、Scania はイラクに新生産拠点
  2009.08

■

インドの日系部品メーカー:北部と南部で、生産拠点を構築/拡充
ホンダ新工場の稼動延期等で、一部計画は先送り
  2009.08

■

韓国:現代自動車グループが、BRICs をカバーする 313万台の海外生産体制
GM Daewoo は Chevrolet 車拠点として存続、Renault Samsung はモデル刷新
  2009.08

■

中欧 6ヶ国:低価格小型車拠点増加で、年産能力は 450万台規模に
Daimler がハンガリーに新工場、Ford がルーマニア生産開始

技術・部品動向
  2009.07

■

人とくるまのテクノロジー展2009:部品メーカーの出展概要
HEV/EV関連技術や、トヨタが iQ と新型 Prius に採用した新技術など
  2009.07

■

人とくるまのテクノロジー展2009:自動車メーカーの出展概要
トヨタが新型 Prius、ホンダが Insight を出展
 

2009.07

■

ターボチャージャー:欧州を中心に、ガソリンエンジンへの採用が拡大
主要サプライヤーは生産体制を拡充、Bosch と Continental が新規参入
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.07

■

日本の部品メーカー:2009年度下期には、96社が営業黒字または損益均衡
3月決算 119社の、2009年度売上高見込みは 19.3% 減
  2009.07

■

中国の日系部品メーカー:上海市とその外延に、拠点構築・拡充が集中
その他地域では、生産体制拡充と計画の延期/凍結が混在
  2009.07

■

GM:破産法適用を申請、負債を大幅削減し、コスト構造を改善
新GMは、米国市場規模 1,000万台で利益の出る体質に転換
  2009.07

■

ロシア:Renault-AvtoVAZ と Fiat-Sollers の提携が進展
2009年は市場が大幅縮小見込みだが、主要メーカーは拡大計画を維持

 
第13回 上海モーターショー 特集:出展は過去最高の 918車種
  2009.06 ■ 2009年上海モーターショー取材:上海汽車/第一汽車/東風汽車の展示
HEV/EV を含むコンセプト車 11車種と、最新量産モデル 34車種
  2009.07 ■ 2009年上海モーターショー取材:長安汽車/広州汽車と、BYD/Chery の展示
HEV/EVを含むコンセプト車 18車種と、最新量産モデル 39車種
  2009.07 ■ 2009年上海モーターショー取材:北京汽車/華晨汽車/江淮汽車等の展示
中国航空汽車工業/海馬汽車/衆泰控股/東南汽車を含む48車種の概要
  2009.07 ■ 2009年上海モーターショー取材:吉利(Geely)/長城/力帆等の展示
EV/HEVを含むコンセプト車 7車種と、最新量産モデル 30車種の概要
  2009.08 ■ 2009年上海モーターショー取材:日韓の自動車メーカーの展示
コンセプトを含む HEV/EV 等 30車種と、最新量産モデル 28車種の概要
  2009.06 ■ 2009年上海モーターショー取材:欧米自動車メーカーの中国生産車
中国での生産モデルと生産予定モデル 50車種の展示取材
  2009.06 ■ 2009年上海モーターショー取材:欧米自動車メーカーのコンセプト車と輸入車
GM/Daimler/PSA/BMW が HEV、Daimler/PSA/BMW が EV を展示
 
技術・部品動向
 

2009.06

■ アイドリングストップ(Start/Stop):欧州で、採用が急拡大する兆し
トヨタ/マツダ/三菱自動車/スズキも、欧州販売車に設定
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.06 ■ 日本の自動車メーカー:2009年度下半期には、7社が営業黒字に
2008年度の連結売上台数は 1,961万台、09年度計画は 1,722万台
  2009.06 ■ マツダ:2011年から、次世代パワートレインと新世代platformを導入
2009年は、アイドリングストップと新型ディーゼルエンジンを導入
  2009.06 ■ Daimler:2009年に S-Class のHybrid車を投入、smart EV 生産も開始
リチウムイオン電池の開発生産体制を構築、EV普及プロジェクトも開始
  2009.06 ■ Chrysler:連邦破産法 Chapter 11 を申請、早期再生を企図
GM は、バランスシート改善計画とリストラ計画の強化を発表
  2009.06 ■ ASEAN の日系部品メーカー:タイに、生産拠点の新設・拡充が集中
計画の延期・凍結が少ないタイ、ベトナムでの拠点構築・増強も増加

技術・部品動向
 

2009.05

■ 米国市場のエンジン/変速機構成:直列 4気筒比率が 39% に上昇
V型 8気筒比率は 19% に低下、変速機は 6速ATとCVT比率が上昇
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.05 ■ 欧州市場:買換え補助(独仏伊)導入国で、乗用車販売が増加
日本も導入を準備、補助対象車は保有台数の 20%強
  2009.05 ■ 中国:乗用車の2009年生産/販売計画は、125万台増の 800万台
政府目標は2009年に全車種で 1,000万台超、小型乗用車に優遇策導入
  2009.05 ■ 三菱自動車: i MiEV を2009年に国内、2010年末に欧州で発売
2010年にはAセグメント車を投入、シリーズ式 Plug-in Hybrid 車も開発
  2009.05 ■ PSA:2010年目標を棚上げして、キャッシュフロー改善を優先
新型車計画は継続して市場カバー率を拡大、Diesel HEVも2011年に発売
  2009.05 ■ GM と Chrysler:米国政府が、より徹底したリストラを要求
米国政府は、リストラ期間中の車両品質保証と部品代金回収を保証
  2009.05 ■ 欧州の日系部品メーカー:フランスとポーランドで、生産体制拡充
英国では生産体制縮小、ドイツでは現地メーカーと開発提携
  2009.05 ■ トルコ:Renaultが Symbol、Fiatが Fiorino Qubo、トヨタが新型 Versoを投入
2008年の生産/輸出は過去最高だったが、2009年 1〜3月は半減

技術・部品動向
 

2009.04

■ 欧州市場のエンジン/変速機構成:AT を含めて変速機の 6速化が進展
ディーゼル車比率は 59%、過給機付き比率は 63%
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.04 ■ インド:Tata が Nano を発売、Renault/日産も対抗モデル投入を計画
スズキは A-star、現代自動車は i20 を投入して、輸出拡大を計画
  2009.04 ■ 日産:エントリーカーと電気自動車に集中投資して、2010年に投入
成長戦略を一時中断し、2009年度はキヤッシュフローを最優先
  2009.04 ■ GM:新たな再建計画で、最大 300億ドルの米国政府融資を要請
2008年販売は 836万台、309億ドルの最終赤字、資金流出は 134億ドル
  2009.04 ■ Chrysler LLC:Fiat との提携を柱とする経営再建を志向
2009年 2月の再建計画で、総額 90億ドルの米国政府融資を要請
  2009.04 ■ Fiat の乗用車事業:2010年から、西欧市場にもローコスト・ブランドを投入
新たに BMW と提携、セルビアとロシアで提携拡大、Chrysler とも提携合意
  2009.04 ■ 吉利汽車(Geely)/比亜迪汽車(BYD)/長城汽車:2010年には 3社で年産 230万台体制
比亜迪汽車は2008〜09年に PHEV 3車種を投入、吉利汽車も HEV 投入
  2009.04 ■ 北米の日系部品メーカー:市場縮小に対応して、生産体制見直し
米国では拠点集約・計画延期・事業撤退、メキシコでは新拠点構築・生産能力拡充

技術・部品動向
  2009.03

■

新型車の環境性能:CVT搭載が拡大、触媒貴金属は使用量削減へ
トヨタが、植物由来素材の2009年からの採用拡大を発表
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.03 ■ ホンダ:設備投資を抑制し、Hybrid車とスモールカーの開発に集中
二輪車事業の下支えで、2008年度の営業利益見込みは 1,400億円
  2009.03 ■ トヨタグループ 7社:2008年度は売上高 20%減、営業赤字 370億円
2009年1〜3月は売上高半減、2,800億円の営業赤字
  2009.03 ■ 日本メーカーの2008年度業績:売上台数の下方修正は 389万台
売上高の下方修正は 10兆円、4,430億円の営業赤字に転落
  2009.03 ■ Ford:2008年の資金流出は 212億ドル、政府支援は要請せず
2010年からグローバル中小型車を北米投入、2011年の黒字化を見込む
  2009.03 ■ 欧州 6社の2008年業績:世界販売は 2.2%減の 1,753万台
VW と Fiat は業績拡大、Daimler は販売台数を維持、PSA は最終赤字
  2009.03 ■ 中国の自動車生産:2008年は 935万台、10〜12月に 15%減少
日本モデルベースの生産は 210万台に拡大、中国モデルは 223万台
  2009.03 ■ メキシコ:2008年の自動車生産は 210万台、輸出は 166万台に拡大
GM が新工場で Aveo生産を開始、Ford は商用車工場を Fiesta工場に転換

技術・部品動向
  2009.02 ■ EUの自動車CO2規制:2012年から130g/km規制、2015年に完全実施
制裁金基準は当初案より緩和、超低CO2技術導入にインセンティブ
  2009.02 ■ 日本市場の新型車装備:走行安定性・安全性装備が高度化
トヨタはS-VSC、日産はブレーキLSD付VDC、ホンダはMotion Adaptive EPS
  2009.02 ■ 日本市場のエンジン/変速機の構成:45% に達したCVT比率
直列 4気筒車では 63%、直列 3気筒とV6/V8エンジン車でもCVTが増加
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.02 ■ トヨタの生産調整:2009年 1〜3月に、日本と北米で大幅減産
米国と欧州での2008年10〜12月販売は 3割減少
  2009.02 ■ 日本の新車販売:2008年は508万台、2009年見込みは486万台
2008年10〜12月は14%減、軽四輪車を除いて保有台数も純減
  2009.02 ■ Daimlerの中国事業:北京汽車との提携を商用車事業に拡大
Chryslerは新たに長城汽車と提携交渉、奇瑞汽車との提携は中断
  2009.02 ■ VW:2008年の世界販売も、過去最高を更新して 623万台
中国での販売が 100万台超に拡大、米国年販 100万台計画も推進
  2009.02 ■ ブラジル/アルゼンチン:381万台に拡大した2008年の自動車生産
トヨタと現代自動車がブラジル、ホンダがアルゼンチンに新工場

技術・部品動向
  2009.01 ■ 車載用リチウムイオン電池:2009年に、相次いで量産開始
新たに、ホンダがGSユアサ、VWが三洋電機、DaimlerがEvonikと提携
  2009.01 ■ 欧州の自動車安全性:2009年から、新評価システムを採用
日本の自動車アセスメントも、サイドカーテンエアバッグを評価対象に追加
 
自動車メーカー・地域動向
  2009.01 ■ 日本の自動車生産と輸出:海外生産と輸出が、全域で減少する兆し
自動車メーカー別地域別の、海外生産と日本からの輸出台数
  2009.01 ■ ダイハツ:九州に高効率の軽自動車生産体制を構築、開発拠点も設置
新型 Tanto の牽引で、2008年4〜9月期の軽自動車市場シェアは 34.3%
  2009.01 ■ 米国 3社:議会に再建計画を提出、総額340億ドルの緊急融資を要請
米国政府は、GM と Chrysler への、174億ドルのつなぎ融資を発表
  2009.01 ■ GMの中国事業:HEV投入を開始、Chevrolet Volt も2011年に投入
Chevroletブランド車の新たな生産拠点の瀋陽工場を、年産能力20万台に拡充
  2009.01 ■ Renault:2008年末までに 25万台を減産、欧州で 6,000人を削減
欧州での販売減が深刻化、2008年秋からは欧州外販売も減少
  2009.01 ■ ASEAN と周辺国の完成車生産能力:2015年には 800万台規模
計画延期の動きはあるが、インドで 154万台、タイで 63万台拡大

技術・部品動向
  2008.12 ■ 新型軽乗用車の装備:衝突安全性/予防安全性装備が高度化
ホンダは Life に連続容量変化式エアバッグ、スズキは Wagon R Stingray にESC
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.12 ■ 日米欧 7ヶ国の新車販売:Mini と Small セグメント販売は堅調
2008年 1〜10月の日米欧 30ヶ国の乗用車販売は 8.9% 減
  2008.12 ■ 日本の自動車メーカーの2008年度計画:売上台数を150万台下方修正
営業利益は 1.5兆円下方修正して1.743兆円 (2007年度比 62% 減)
  2008.12 ■ ホンダ/マツダ/スズキ/三菱自動車の中国事業:2010年目標は200万台販売
ホンダは100万台、マツダは30万台、スズキは50万台、三菱自動車は15万台
  2008.12 ■ GMとFord:2008年1〜9月期の資金流出は 268億ドル
GMは2009年半ばに資金不足に陥ると発表、政府の緊急融資を要請
  2008.12 ■ 欧州自動車メーカーの減産:主要 6社ともに、2008年後半に大幅減産
Daimler はドイツ工場を 1ヶ月間操業停止、Fiat も間歇的に生産停止
  2008.12 ■ 現代自動車:2011年の海外生産能力は313万台、ロシアとブラジルでも生産
2010年には、Hyundai ブランドのフルハイブリッド車を米国で発売
  2008.12 ■ 台湾:裕隆グループが Luxgen ブランドの世界販売を計画
Ford が Escape のロシア輸出、裕隆日産が Cabstar のメキシコ輸出を開始

技術・部品動向
  2008.11 ■ トヨタの新モデル iQ:2009年初までに日欧で発売、全長は 2985mm
ESC と 9個のエアバッグを標準装備、CO2排出量は 101g/km
  2008.11 ■ 欧米メーカーの電気自動車:2010年前後に大手各社も市場投入
Tesla Motors, Think Global, RUF Automobile 等が、先駆けて生産を開始
  2008.11 ■ 米国市場の新型車:Rollover Sensor, Auto-dimming mirror設定が増加
GM/Ford/ChryslerとHyundai/Kiaの新型車装備、Remote Start も増加
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.11 ■ 日産の中国事業:鄭州日産汽車を核に、小型商用車事業も拡大
東風汽車有限公司の2012年目標は、100万台販売、売上高 1,000億元
  2008.11 ■ スズキ:インドに 4,000億円を投資し、100万台の生産・販売体制を構築
2010年度目標は世界生産 320万台、売上高 4兆円
  2008.11 ■ 日野自動車:中国・広州汽車と合弁生産、インドとロシア市場にも参入
2015年を目処に年販 20万台超を構想 (海外で 15万台超)
  2008.11 ■ Fordの欧州事業:Fordブランド事業は拡大、ルーマニアに新生産拠点
PAGは、Volvo を残して、Aston Martin/Jaguar/Land Roverを売却
  2008.11 ■ タイ:2015年の年産能力計画は 260万台規模
7社のEco-Car生産計画で、乗用車年産能力が 75万台規模拡大

技術・部品動向
  2008.10 ■ クリーンディーゼル車:日本の自動車メーカーの市場投入動向
2009年にかけて、新型DE搭載車を欧州市場に相次いで投入
  2008.10 ■ ハイブリッド車(HEV):GMがVoltの量産モデル、ホンダがInsightコンセプトを発表
Renault, PSA, BMW 等も、パリモーターショーにコンセプト車を出展
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.10 ■ トヨタ:2009年販売計画を、1,040万台から 970万台に下方修正
環境対応を早め、Plug-in Hybridを2009年末、EVも2010年代早期に投入
  2008.10 ■ トヨタのハイブリッド車戦略:新型Prius/新HEV専用モデルを2009年に投入
海外6拠点でも生産、2010年代早期に年販100万台を計画
  2008.10 ■ トヨタの中国事業:合弁工場の乗用車年産体制は2013年に102万台
日野も広州汽車と商用車を合弁生産、ダイハツは販売体制を構築中
  2008.10 ■ いすゞ:ロシアで新工場が稼動、中国でDE生産会社を新設
インドではバス生産、トルコ/インドネシア/マレーシアの生産拠点を連結対象化
  2008.10 ■ GMの欧州事業:中東欧とロシア販売の牽引で、販売台数は過去最高
中東欧とロシアに、Chevroletブランド車の生産拠点を展開
  2008.10 ■ インドネシア:ダイハツが、トヨタの日本市場モデルLite Ace/Town Aceを生産
スズキが乗用車の生産ラインアップ、日産がLivinaシリーズ生産を拡大

技術・部品動向
  2008.09 ■ アイドルストップ機構:欧州でBMW/Daimlerが小排気量車に標準装着
PSA/Fiat/Ford/Land Roverも採用、トヨタ/マツダは新システム開発
  2008.09 ■ プリクラッシュシステム:トヨタが新機能追加、富士重工も設定開始
マツダと日産は、車線変更時の衝突防止支援システムを開発
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.09 ■ 日本各社の生産:2013年は2,900万台規模、国内は2011年がピーク
トヨタは、2008年生産計画を、2007年実績比横這いに下方修正
  2008.09 ■ 富士重工:トヨタとの協業を拡大して、軽自動車の開発・生産から撤退
コア技術の水平対向エンジン分野や環境技術開発に経営資源を集中
  2008.09 ■ マレーシア:日産が新工場での生産を開始、Peugeotも生産開始
Proton は提携ではなく自力再生を計画、Ford は工場閉鎖
  2008.09 ■ 欧州6社の最新動向:PSAとFiatは業績拡大、BMWとDaimlerは減益
Renaultは欧州外販売を拡大、VWは米国新工場計画を発表
  2008.09 ■ 北米の商用車メーカー:Navistarはインド、Paccarは中東欧に事業拡大
Daimlerは、Freightliner トラックに新開発エンジン搭載を開始
  2008.09 ■ 米国 3社の2008年上半期業績:GMは 187億ドル、Fordは 86億ドルの連結赤字
トヨタと日産の 4〜6月期北米業績も悪化、ホンダも販売見込みを下方修正

技術・部品動向
  2008.08 ■ 駐車アシストシステム:Rear方向アシストの設定率が日米欧市場で40%
日本メーカーの標準装備率も欧州で上昇、Rear方向アシストは16% 超
  2008.08 ■ 米国市場の安全装備:Front side airbag/Roof airbag の標準装備率が 60% 超
NHTSAは、2010年モデルNCAPから、衝突回避装備状況と総合評価も公表
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.08 ■ 米国:Light Truck市場が大幅縮小、主要各社が減産対応
トヨタはTundraとSequoia生産を一時休止、Mississippi新工場ではPriusを生産
  2008.08 ■ インドの日系部品メーカー:2010年を前後して、新工場が相次いで稼動
スズキ/ホンダ/トヨタの現地生産拡大と、日産の工場進出に対応
  2008.08 ■ 日産の新中期計画:電気自動車/Aセグメント車/超低コスト車を投入
2012年までにBRICsと中東での販売を180万台に、100万台拡大
  2008.08 ■ Volvo/Iveco/MAN/Scania:新興市場販売の拡大で、2007年も好業績
Volvo はロシアとインド、Iveco はロシア、MAN はポーランドに新工場
  2008.08 ■ オーストラリア:新車市場が 100万台超に拡大、輸入車比率が 80% 超に上昇
トヨタは2010年から Camry Hybrid、GM は FR車、Ford は Focus を生産
  2008.08 ■ 韓国:輸出が牽引、400万台超に拡大した2007年生産
GM Daewooの輸出が80万台、現代自動車は国産モデルを上級化

技術・部品動向
  2008.07 ■ 人とくるまのテクノロジー展2008:自動車メーカーの出展概要
トヨタが Toyota Plug-in Hybrid、日産が X-Trail ディーゼル車を出展
  2008.07 ■ 人とくるまのテクノロジー展2008:予防安全と視認性向上に多彩な出展
自動車部品メーカーによる、環境/安全/利便性・快適性技術の出展概要
  2008.07 ■ 欧州の新型車装備:22モデル中、18モデルに駐車支援システム設定
連続可変ダンピングコントロールと、電動パーキングブレーキの設定も拡大
  2008.07 ■ 日本市場の安全装備:EBDの標準装備率が80%、ブレーキアシストも60%
自動車安全アセスメントの衝突安全性で、Subaru Impreza が初の満点評価
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.07 ■ 中国の日系部品メーカー (1):華東/華南/華中/東北地区での動向
上海市と江蘇省の蘇州/無錫/常熟/南通で、拠点構築・拡充が増加
  2008.07 ■ 中国の日系部品メーカー (2):広東省と天津市/北京市での動向
トヨタ/日産/ホンダの生産拡大に対応、広州/東莞/佛山で生産体制拡充
  2008.07 ■ ホンダ:小型Hybrid 4モデルで年販50万台を構想、FCX Clarity も新投入
450万台販売に向けて、2010年までに年産規模60万台の新工場群が稼動
  2008.07 ■ 中欧6ヶ国:年産能力は、2012年までに90万拡大して460万
VWがSkoda工場を拡大、GMがFSOに出資、FordがAutomobile Craiova買収
  2008.07 ■ BMW:2012年目標は180万台販売、2010年までに6つの新モデルを投入
都市部で快適に運転できる新型 City Car も 5年以内に開発

第10回 北京モーターショー 特集
  2008.06 ■ 2008北京モーターショー(その1): 中国ブランドの新型乗用車
中国自動車メーカーが市販する、中国ブランドの新型乗用車の展示取材
  2008.06 ■ 2008北京モーターショー(その2): 中国ブランドのコンセプト車
比亜迪汽車が、高性能・低価格のPlug-in Hybrid コンセプトを展示
  2008.06 ■ 2008北京モーターショー(その3): 日本と韓国ブランドの新型乗用車
日韓の自動車メーカーによる、中国生産車とコンセプト車等の展示取材
  2008.06 ■ 2008北京モーターショー(その4): 欧米ブランドの新投入車とコンセプト車
欧米の自動車メーカーが展示した100車種の取材
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.06 ■ 日本メーカーのモデル計画:高性能クーペと crossover SUV を集中投入
トヨタが iQ、富士重工が Exiga、スズキが 2.5L sedanで新市場に参入
  2008.06 ■ トヨタの新興国事業:インド/ブラジルで低価格Entry family carを生産
インド/ブラジル/ロシアに第 2工場を建設、タイをアジアの統括拠点化
  2008.06 ■ ASEANの日系部品メーカー:新工場建設が集中するタイ
地域統括会社や研究開発拠点の、タイへの設置も増加
  2008.06 ■ ロシア:新工場建設がラッシュ、自動車年産能力は331万台に拡大
RenaultがAvtoVAZに資本参加、GMもGAZと提携交渉
  2008.06 ■ Daimler:省燃費のBlueEFFICIENCY仕様を大量投入
2009年にはS/M-Class のHEV、2010年にはB-Class のFCVを投入
  2008.06 ■ 日本の自動車メーカー:2008年度見込みは、1兆3,500億円の営業減益
原価改善による増益見込みがゼロ、為替変動が1兆2,500億円の減益要因に

技術・部品動向
  2008.05 ■ 米国CAFE規制:2015年基準は、乗用車35.7mpg、Light Truck 28.6mpg
2020年目標は、乗用車とLight Truckの平均で35mpg (現行基準は25mpg)
  2008.05 ■ 欧州の自動車安全性:ESCと電子制御ブレーキシステムの標準装備化が進展
日産がQashqai、ホンダが Legend で、EuroNCAPの5つ星評価を初取得
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.05 ■ 欧州の日系部品メーカー:トヨタ/日産/スズキ等のロシア生産計画に対応
三桜工業/大同メタル/ティラド/トヨタ紡織等が、ロシアに生産拠点を構築
  2008.05 ■ 長安汽車集団:2010年目標は200万台販売、うち自主ブランド車120万台
年産能力は270万台、ハイブリッド車を含む乗用車のフルラインアップを構築
  2008.05 ■ マツダ:日本/中国/タイで設備増強、2010年には世界160万台体制
国内生産は100万台超を回復、V6エンジン生産も再開
  2008.05 ■ イラン:RenaultとCheryモデルの牽引で、2013年生産は140万台
2013年には、イランブランド車生産も50万台規模に拡大
  2008.05 ■ トルコ:RenaultとTofasが30万台超の生産体制、Fordは北米にも輸出
2007年生産が100万台超に拡大、欧州中心に80万台超を輸出
  2008.05 ■ Chrysler:商品ラインアップを大幅整理する一方、新規セグメントに参入
OEM調達と合弁生産で市場カバーを拡大、北米外販売を40万台に拡大

技術・部品動向
  2008.04 ■ ガソリン直噴エンジン:GM が2007年、Fordが2009年から本格採用
Daimler と BMW は、Spray-guided 方式の直噴希薄燃焼エンジン搭載を拡大
  2008.04 ■ 欧米の電気自動車 (EV):米国3社がPlug-in Hybrid (PHEV) を開発
GM はPHEV 生産を2010年に開始、Ford/Chrysler も走行テストを開始 
  2008.04 ■ 欧州市場のエンジン/変速機構成:MTの6速化が進展、3気筒車も増加
主要Make Groupのディーゼル乗用車比率は60%、日本ブランド車も45% 
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.04 ■ インド:新工場建設がラッシュ、年産能力は500万台規模に倍増
現地資本の自動車メーカー、TataとBajajが10万ルピー車を発表
  2008.04 ■ 北米の日系部品メーカー:ホンダとトヨタの新工場向けに生産体制拡充
北米市場の縮小に対応して、生産拠点集約やメキシコへの生産移管も
  2008.04 ■ 広州汽車:自主ブランド乗用車を2010年に発売、年産能力は10万台
広州ホンダの自社ブランド車も2010年に発売、商用車は日野と合弁生産
  2008.04 ■ Ford:Shared Global Products計画を具体化、2010年には北米投入
2009年黒字化を目標に、北米事業の年産能力は290万台に圧縮
  2008.04 ■ 三菱自動車:日米の販売目標を圧縮、新興国中心に拡販を計画
新中期経営計画 "ステップアップ2010" の2010年度販売目標は142万台

技術・部品動向
  2008.03 ■ EUの自動車CO2規制:欧州議会は、2015年125g/kmを決議
EU委員会案は、2012年130g/km (代替燃料等で、更に10g/kmを追加削減)
  2008.03 ■ 新型車の環境性能:多くがSU-LEV認定、燃費基準の超過達成も増加
水銀フリー化が進展、2007年9月以降の新型車は六価クロム全廃
  2008.03 ■ 米国市場のエンジン/変速機構成:エンジンは、E85と気筒休止が急増
VVTエンジン比率も60% 超、変速機は6速ATとCVT比率が急上昇 
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.03 ■ 日本メーカーの自動車生産:海外生産が1,200万台規模に拡大
海外生産拠点計画は、ロシア/インド/南米/アフリカでの新設も増加
  2008.03 ■ 中国の自動車生産:2007年は888万台、2008年見込みは1,000万台規模
自動車メーカーの2008年乗用車販売計画は、200万台増の830万台
  2008.03 ■ GM:2007年の世界販売は937万台、北米外地域で57万台増
北米事業再建も進捗、UAWとの協約改訂効果は2010年には40〜50億ドル
  2008.03 ■ メキシコ:200万台を超えた自動車生産、輸出が160万台に拡大
日産が2007年生産でTop、ホンダはCR-Vを生産、トヨタは生産能力拡充
  2008.03 ■ PSA:2010年400万台販売に向けて、HEVを含む29モデルを投入
プレミアム車も投入して商品ラインを拡大、重点地域はMercosur/中国/ロシア 

技術・部品動向
  2008.02 ■ 車載用リチウムイオン電池:2009〜10年に相次ぐ、量産計画
日産/NECと三菱自動車/GSユアサが2009年から量産、三菱重工/東芝等も参入
  2008.02 ■ 日本市場の新型車2007年に国内発売された新型乗用車の装備
トヨタは高度な運転支援装備、日産は独立型トランスアクスル4WD、ホンダはVSA/VGR
  2008.02 ■ 電気自動車 (EV):三菱自動車と富士重工が2009年に発売
トヨタは2010年までにPlug-in HEV、日産も2012年を目処にEVを発売
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.02 ■ ブラジル/アルゼンチン自動車市場が急拡大、2007年生産は350万台超
80% を超えたブラジル市場のFFV比率、アルゼンチン生産の拡大も各社が計画
  2008.02 ■ 東風汽車グループ:2010年に、乗用車生産135万台を計画
自主ブランド乗用車事業の体制構築を本格化、新乗用車工場を着工
  2008.02 ■ ASEANと周辺国の完成車生産能力:数年で200万台拡大、750万台規模に
VWとスズキがタイに進出、GM/VW/Renault/Fiat/トヨタ/ホンダがインドで新工場建設
  2008.02 ■ 日本の新車販売:2007年は535万台に縮小、2008年も減少見込み
軽四輪車を除いて純減が続く保有台数、保有期間の長期化も進行
  2008.02 ■ Fiatの乗用車事業:2007年販売が223万台に拡大、2010年目標は350万台
ロシア/インド/中国で新たな合弁生産、開発を効率化して新モデルも積極投入

技術・部品動向
  2008.01 ■ 日本市場のエンジン/変速機の構成:40% に近付いたCVT比率
3〜4速ATを代替する形で搭載が拡大、直列4気筒車のCVT比率は5割超
  2008.01 ■ テレマティクスシステム:Microsoftが参入して、FordとFiatが採用
トヨタ/日産/ホンダは、カーナビゲーションを高性能化してルート検索機能を強化
 
自動車メーカー・地域動向
  2008.01 ■ トヨタの欧州販売:2009年目標は145万台、ロシアが最大市場に
2008年に小型SUV、09年に超小型iQ Concept を投入、DE車とHEVも拡充
  2008.01 ■ ホンダ:2010年を目処に、ハイブリッド車販売比率10% を構想
中大型車ではクリーンディーゼル車を、2008年に欧州、09年に日米に投入
  2008.01 ■ VW:2007年の世界販売は600万台超、2012年には700万台規模
米国事業は黒字化と100万台販売を目標とする新戦略発表、ロシア新工場も稼動
  2008.01 ■ 第一汽車:自主ブランド乗用車の生産能力は、2010年に120万台
VW/トヨタ等との提携事業を含む目標は、2010年に200万台、2015年に300万台
  2008.01 ■ 中国:質的発展を目指す、自動車産業の2010年中期目標
中国自動車工業第11次5ヶ年発展計画 (2006〜2010年) の輪郭
  2008.01 ■ 日産ディーゼル:Volvoが完全子会社化、アジア事業の中核に位置付け
日本の自動車メーカーとの提携関係は維持、三菱ふそうとの提携を拡大

第40回東京モーターショー特集
  2007.12 ■ 2007年東京モーターショー(1):日本の自動車メーカーの展示取材
パーソナルモビリティを含む一歩進んだ環境対応や、新しい車の楽しみ方を提案
  2007.12 ■ 2007年東京モーターショー (2):欧米韓自動車メーカーの展示取材
コンセプト車16モデルと、市販新型車 26モデルの概要
  2007.12 ■ 2007年東京モーターショー(3):パワートレインの展示取材
次世代型を含む、新型ディーゼルエンジンと Dual Clutch Transmission など
  2007.12 ■ 2007年東京モーターショー(4):安全技術の展示取材
画像活用の高度化/ミリ波と赤外線活用などで、危険検知機能を向上
 
技術・部品動向
  2007.12 ■ 空調システム:ゾーン空調機能付が主流となったオートエアコン
日本各社は、アレルギー抑制効果を持つ高機能フィルターも採用
 
自動車メーカー・地域動向
  2007.12 ■ ダイハツ:国内軽自動車市場でシェアトップ、海外事業も急拡大
インドネシアからTerios輸出を開始、中国でダイハツブランド車を初投入
  2007.12 ■ 上海汽車:自主ブランド乗用車と商用車体制を100万台規模に拡充
南京汽車グループを傘下に持つ、躍進汽車集団の自動車事業吸収も計画
  2007.12 ■ Renault:西欧外販売を牽引するLogan、2009年には100万台生産
2009年330万台販売に向けて、2008〜09年に新型車21を投入
  2007.12 ■ 台湾:福特六和/裕隆汽車/中華汽車が完成車輸出拡大を計画
トヨタ子会社の国瑞汽車も、2008年に完成車輸出を開始する見込み

技術・部品動向
  2007.11 ■ トヨタの新型車:安全装備に加え、使いやすさと快適性装備も採用拡大
エアコン機能が高度化、スマートエントリーやコンライト等がほぼ標準装備に
  2007.11 ■ カーナビゲーション:日本で 8% に達した標準装備率、3D表示も増加
自動車メーカーによる、日米欧市場でのMake別、表示タイプ別設定状況
 
自動車メーカー・地域動向
  2007.11 ■ タイ:Eco-Car計画を復活、1t Pickupと並ぶ輸出製品育成を企図
ホンダがEco-Car Projectに参加、年産能力12万台の新工場を建設
  2007.11 ■ 奇瑞汽車(Chery):2010年には、乗用車120万台、商用車30万台の年産体制
商用車と高級乗用車市場にも参入、ChryslerにOEM供給、Fiatと合弁生産
  2007.11 ■ ハイブリッド車:欧米自動車メーカーが、多彩な市場投入を計画
GMは、3種類のHybridシステムを搭載する8モデルを、2008MYに北米投入
  2007.11 ■ スズキ:Dセグメント車も開発、日本/インド/ハンガリーで生産体制を拡充
2009年度目標を、300万台生産/275万台販売に上方修正
  2007.11 ■ 現代自動車グループ:北米で高級セダン、欧州でLower medium 車を投入
2011年の生産能力は、韓国で300万台、海外で300万台規模
  2007.11 ■ GM/Ford/Chryslerの最近動向:北米で収益性回復、新興市場事業を拡大
米国3社の2012年北米生産は778万台で、06年比121万台縮小

技術・部品動向
  2007.10 ■ 米国市場の新型車装備:ESCと、6個のエアバッグの標準装備化が進展
GM/Ford/Chrysler と、Hyundai/Kiaが米国発売した新型車装備の概況
  2007.10 ■ AMT:Dual Clutch 型AMTの、DCT採用計画が急拡大
VW は横置エンジンFF車のATを代替、Ford と Chrysler は新工場で量産
  2007.10 ■ カーエアコン冷媒:EUのHFC134a規制に、VDAはCO2冷媒を選択
CO2ではない代替冷媒開発も進展、DuPontとHoneywellは共同開発
 
自動車メーカー・地域動向
  2007.10 ■ トヨタの北米事業:2009年販売計画は310万台、年産能力は217万台
新型車を大量投入し、年産能力も拡充するが、拡大スピードはマイルドに
  2007.10 ■ 欧州6社の最新動向:Fiat/VWは業績拡大、PSA/Renaultも収益性回復
(付) 西欧主要5ヶ国のメーカー別 Light Vehicle 生産の中期見通し
  2007.10 ■ インドネシア:トヨタとスズキが輸出拡大、2006年に激減した新車販売も回復へ
RenaultとVWが工場進出検討、中国の自動車メーカーも現地生産を計画
  2007.10 ■ 北米の商用車メーカー:2009年に向けて増産準備、低コスト国から調達拡大
Paccarはハイブリッドトラック発売も計画、Navistarはインド事業を拡大
  2007.10 ■ いすゞ:新興国事業を拡大、2010年度に84万台販売を計画
2010年度売上高目標は2兆円、営業利益率目標は7.5%

技術・部品動向
  2007.09 ■ サイドエアバッグ:トヨタが、国内でも標準装備化
日米欧市場で大きな格差が生じている、サイドエアバッグの標準装備率
  2007.09 ■ ディーゼル車の米国投入:日米欧の主要メーカーが乗用車/LCVに設定
2008〜2010年に投入、尿素SCRまたはNOx吸蔵還元触媒でNOx低減
 
自動車メーカー・地域動向
  2007.09 ■ 日本各社の自動車生産:年間100万台規模で増加、2012年には2,800万台
トヨタの海外生産は700万台規模、国内生産との合計は1,200万台規模
  2007.09 ■ マレーシア:シェア5割のPerodua/トヨタ車、Hyundai/Kiaモデルも拡大
2008年の生産能力は125万台、2012年生産は64万台
  2007.09 ■ 日野自動車:海外販売の将来目標は15万台 (06年度比3倍増)
北米3拠点で組立生産、中国・広州汽車と合弁生産、西欧全域に販売網構築
  2007.09 ■ Volvo/Iveco/MAN/Scania:2006年も好業績、アジア・東欧事業を拡大
欧州の商用車専業4社の最近動向、Volvoは日産ディーゼルを子会社化
  2007.09 ■ 富士重工:2010年までに、ミニバンとSubcompactを新投入
新型Imprezaは初の世界戦略車、ディーゼル車を含む環境技術も集中開発
  2007.09 ■ 中国の自主開発エンジン体制:主要17社の年産能力計画は710万基規模
奇瑞/華晨/吉利/長城/華泰汽車の5社が、400万基体制を計画

技術・部品動向
  2007.08 ■ 過給機付小型ガソリンエンジン:CO2排出量低減に、欧州で採用拡大
VW/BMW/PSA/Renault/Fiatが、過給機付小排気量ガソリン車を新投入
  2007.08 ■ 駐車アシストシステム:日米欧市場で1/3に達したRear方向アシストの設定
トヨタは操舵アシストを含むシステムの設定を拡大、ホンダも軽乗用車に設定
  2007.08 ■ 欧州の新型車装備:AFS/駐車アシスト/Zone空調の設定が拡大
走行安定システムは標準化が進展、連続可変ダンピングコントロールも設定開始
  2007.08 ■ 可変バルブシステム:トヨタ/日産/ホンダが、リフト量連続可変制御を採用
Dual VVT採用も拡大している、日本の自動車メーカーの開発/採用動向
 
自動車メーカー・地域動向
  2007.08 ■ ホンダ:省燃費技術と生産能力強化で、2010年に世界450万台販売
AcuraをSporty/Luxuriousなブランドに強化、中国と日本市場でも展開
  2007.08 ■ BMW:2008〜09年に、新シリーズのX6とLuxury Sports Cruiserを投入
派生モデル投入もさらに拡大して、2010年目標は160万台販売
  2007.08 ■ 中国のエンジン生産:日米欧韓メーカーの年産能力計画は820万基
90万基超の年産体制となるVW/GM/トヨタ/三菱自動車/現代自動車
  2007.08 ■ 日系部品メーカーの中国動向 (1):生産拠点拡充が集中する広東省
広州市外延の、中山/東莞/佛山にも拠点展開が拡大
  2007.08 ■ 日系部品メーカーの中国動向 (2):天津/河北省と上海外延地域で拠点拡充
トヨタ天津工場とホンダ武漢工場への供給体制拡充が進展
  2007.08 ■ 韓国:GMの輸出拠点として急成長しているGM Daewoo
現代自動車グループは、2009年の海外年産能力を300万台超に倍増

>> 2001年8月〜2007年7月掲載分を見る (ログイン不要です)


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